コロナ禍で大きく生活が変わりました。今まで進めたかった改革が凄い勢いで進んでいます。改革は本来なら「貧乏人の粥」と言われています(湯ばかり=言うばかり)。しかしようやくコロナによって重い腰が強制的に早められた功績は大きいかも。出勤しなくても事足りるのにハンコを押すだけ?の出勤の為に排ガスを出しての渋滞は地球環境破壊だったので良かったです。でもハンコ不要論は『シャチハタ』等のハンコ業界への悪影響が心配です。要らない会議が減って残業も減リ電気の無駄遣いが減る。これも地球環境に良いし『IT後進国』の日本にオンライン、リモート等々が一向に進む気配が無かったのに今では当たり前になりました。コロナウイルスは憎き相手ですけど改革を邪魔していた障害を一掃する、激変させるパワーには学ぶべき点が多いように思えます。しかしながら第3波の襲来が心配です。