『息』は『腹』のように多くの言葉があります。「息ピッタリ」「息が合わせる」「息を呑む」「息が詰まる」等々。尊敬する方から指導を受けて今『呼吸』の大切さを毎日のように痛感すると同時に驚いています。自律神経は「『自立』神経」とも呼ばれるように寝ていても最適に働いてくれるヒトの手の届かない神経です。「ホルモンを放出しよう」とか「肝臓をもっと働かそう」「インシュリンを多めに出そう」とか考えても出来ません。だからこそ私たちは眠ることが出来るのですが勝手と言われるかもしれませんが「内臓を支配出来れば病気も減るのに」と思う時もあります。話を元に戻してヒトが自律神経を左右することの出来る唯一の方法が『呼吸』です。例えば呼吸を早くすれば心拍が早まります。とは言っても勿論完全な支配ではありませんし特に『副交感神経』を優位にさせることは難しいと言われています。しかし前述の本流インド『ヨガ』のプロフェッショナルに教えてもらいましたが「鼻で吐き、鼻で吸う」「吸うよりも吐く時間を長くする」という大きく2点を守ると副交感神経優位になり易いと教わりました(他にも細かい点があります)。すると一瞬にして身体は軟らかくなりパワーが漲ってきます。しかし全快堂を訪れる多くの方々は非常に乱れた呼吸をしていることに気がつきます。そこに『病気の原因』が有ると考えて指導しています。すると多くの方々が改善するので健康には良い「空『気』」が妙薬だと改めて感じています。やる気•強気•勇気•元気でウッキッキー!(何それ)