以前投稿したように経年劣化した『脳脊髄液』にはアミロイドβ等の所謂「脳のゴミ」が沢山有るので認知症予防の為に脳脊髄液を入れ換える治療をします。すると結果的に頭蓋骨が小さくなります。美容を全面に押し出した治療をすれば集客の宣伝になりますが、私が動きませんから患者様たちからは「顔が小さくなると宣伝すれば儲かるのに勿体ない」「商売っ気が無い」と何故か患者様たちが悔しがってくれます(有り難うございます)。この治療を行うと大人が明らかな運動能力や学習能力の向上は分かりませんが今のところ酷い認知症の患者様はいません。逆に子供で発達障害の疑いに改善傾向見られ親御さんに喜ばれているケースがあります。勘違いしないで欲しいのは「治せるのではありません」が通院していて結果的に変化した話です。でも頭蓋骨は一瞬で小さくなります。とはいっても小顔のままでは無く『脳呼吸のポンプ作用』で再び頭蓋骨は大きくなります。そうしなければ脳脊髄液減少症になって数々の不調を招いてしまうので危険です。だから「入れ換え」と伝えています。巷では『頭蓋骨矯正』『小顔にします』等々の治療?が有りますが殆んどは外側から力を加え、施設によっては口の中に手を入れる技?も有るようですが私は出来ません(やりません)。誠に失礼な表現ですが幾つになっても女性の美に対する意識は高いのには驚かされます。「先生、顔が小さくなったから直ぐに写真撮って!」と半分真顔で言うから大笑い。でも、だから認知症にならないと思います。女性が美意識や身だしなみを整え無く成ったら注意が必要です。認知症の第1歩は『無頓着』から表れ始めますから。