沖縄の米兵の迷惑は今に始まったことでは無いが、特にコロナ感染症が落ち着いていた日本には今回ほど迷惑なことは無い。特に今回はヘルメットを被らず・二人乗り・飲酒運転と、どれも違反だらけだが今はオミクロン株感染の危険が有るのにマスク未着用と本当に迷惑千万。しかし「米軍は大丈夫か?」と心配するのは戦闘状態に陥って任務を遂行しなければいけない時にオミクロン株に感染して100%の力を発揮出来るのか?ということです。ウクライナが頼りにする米軍・EUとロシアとの対立も心配ですが、沖縄に駐留している海兵隊員は台湾有事に備えている部隊の筈。北京オリンピックが終わるまでは心配無いかもしれないが、オリンピック終了後にもまだ軍内部で感染者が増えてウイルスが蔓延している可能性だって有る筈。昔の日本軍のように感染症に罹患していても精神力でカバーするつもりなのか?そんな「竹槍で万歳突撃」するようなほど米軍はアホなのか?自由は大事ですけど一般人を守るべき軍隊が規律も法律も破り感染症という形にしろ同胞を苦しめているという事実。私は「日本に米軍は必要」と考えています。しかし今回の騒動は日本に駐留している米軍の存在意義を否定する人々を活気付ける材料になるかもしれません。