学生時代に「良い施術家は患者の気持ちが分かる人のことをいう」と教えられました。「患者の気持ちが分かる」とは経験するのが確実ですが「病になる」ことが理想(今ならコロナ?)でも罹患するのは危険なので「せめて熱中症ぐらい」と危険を承知で無謀な実験をしてみました(良い子は真似しないでね)。月曜は昼に終わるので先週月曜に急いで昼飯を摂って直ぐ炎天下を2万歩程歩き「軽い熱中症になってみよう」と挑戦してみました。もう一度言いますけど熱中症は大変危険で絶命する危険や後遺症の危険も有ります。絶対に止めて下さい。朝から水分摂取を控えめにして水分も持たずに歩きました。残念ながらというべきか幸いにもというべきか軽い熱中症にもなりませんでした。そこで学んだことは筋肉が水分を保持するダムで有ることは伝えましたが「こまめ」に日頃から水分補給をして全身に水分を保持させておけば直ぐには水分不足には「ならない」ということでした。直前に水分を纏めて補給しても正に「その場しのぎ」で脚がつったり、ふらついたりの軽い熱中症症状が発現する危険性が有ります。水分摂取を含め「何でも日頃から」です。