米が高い!無い?から高いのか誰かが隠しているから高いのか?これは目の前の問題だけでは無いんです。初任給は上がるかもしれないけどエンゲル係数は高い。だから小麦製品を主食にしている家庭が増えました。此れが将来経済的ダメージだけ無く同時に恐ろしい結果を生むことも知らずに。それは『小麦には依存性が有る』からです。グルテンはモルヒネに似たアミノ酸配列が有る為に分解されるとモルヒネやアヘンに似たような中毒性を生みます。薬物中毒と同じように小麦製品を摂取すると次も小麦製品を食べたくなるのです。パン•パスタ•スナック菓子•うどん•ピザ等は食べれば毎日食べたくなるのですが、もしもグルテンに合わない身体だとしても気がつかない人は食べ続けることでしょう。更に厄介なのは自分がグルテンが合わないと知った後でも小麦製品を食べたい我慢出来ない人もいるのです。これは海外から小麦を輸入し続ける関税問題(トランプになったから)とリーキーガット(腸漏れ)やアレルギー等の疾患多発による将来の医療費増大と直結しています。最善策は?乱暴な言い方をすれば「日本人は米を喰え!」ということです。日本人の主食なら米を国内で作り「美味しい」そして「安全」と評判の日本の米を輸出品にすれば良いのです。因みに大谷翔平氏は「グルテンが合わない」「卵にアレルギー傾向」らしいから完全ではないでしょうけど『ヴィーガン』のような食生活だと考えられます。でも大谷翔平氏には此れが偶然にも良かったのでは無いのかと言えます。話が反れましたが「日本人の主食は米」と堂々と言えるように自給率も消費量も上げないと日本は滅び日本人も滅びます。食料自給率がこんなに低い国はありません。海外から食料をストップされたら石油と同等、それ以上に日本は困ります。究極の想像をすれば電気が無い生活は困りますが食べ物が無ければ直ぐに死にますよね。不謹慎と思われるかもしれませんけど私は今回の出来事は食料事情の危機を見直す良い機会になったと思います。第一次産業に就くことは出来ないでしょうけど老後の家庭菜園を考えましょう。それは食料事情を多少なりとも改善させ同時に医療費削減にも繋がります。無理なく健康で人生を謳歌することを考えませんか?