非常に驚きました。それは日本乳業協会のCMを見たからです。私が以前から乳製品の摂取に否定的なのは多くの患者様が御存知の通りで「ヨーグルトを勧めないのは変わりがない」ことを理解した上で読んでください。今まで個別の商品のCMが有っても「ヨーグルト」という一括りで宣伝することはありませんでした。では何故?協会と言えども企業の枠を越えての「ヨーグルト」を推すとは裏返せば「ヨーグルトが売れなくなって来ている」という事実に企業が危機感を持ったということの表れと私は理解しています。何度も投稿していますけど「ヨーグルトは感染症対策には無効」というかヨーグルトを含めた乳製品を摂ると「身体にはマイナス」というのが私の考え方です。①本当にヨーグルトが感染症対策に有効ならコロナやインフルエンザの広がりは何故?②そもそも乳製品が良いので有るなら日本人の3人に2人が乳糖不耐性なのは何故?③牛乳が良ければ牛を含め他の動物が大人に成っても何故「ミルク」を摂り続けないのか?というよりも「人間」だけが他の動物の「乳」または「乳製品」を摂っているのは変では?「アレ、牛乳って本当にいいの?」「乳製品は?」ということに日本より遥かに消費量の多い海外が気がつき始めたのです。そして今ではネットで海外の情報が直ぐに届いてしまう為、都合の悪い情報も隠せないので業界を上げて「乳製品はいいです」というCMを作ったことが予想されます。あくまでも「私」は皆様の身体を触れて乳製品に対してマイナスイメージを持っていますが『絶対に正しい』『誰にでも当てはまる』とは言いません。一応私が指摘した方のみですから勘違いしないでくださいね。