米国では売り上げ低下のスタバですが日本では売り上げが絶好調です。一方『期間限定商品』等の割引特典を連発したマックは子供メニューでグッズ付きにしないと売り上げが伸びず、かといってグッズ製作費も利益を減らす要因になるが止めれない悪循環。そこで目をつけたのが好調なスタバコーヒーの売り上げ。そのスタバに対抗するには安さを全面に押し出すしかないと同じ轍を踏むのは分かっていながら「とりあえず目先の利益確保」に走り120円~の激安コーヒーでスタバから客を奪う作戦に、結果はどうなる?弱肉強食、生き馬の目を抜くとは言いますが企業間の生き残りはトランプ政権下の今、益々拍車がかかるのに時間は不要のようです。一方日本経済は自動車産業にドップリですから関税問題は悩みの種。電気自動車のアイテム数は既存の自動車に比べ極端に少なく高校生でも作れる時代になりました。ということは自動車産業に携わっている膨大な数の従業員は職を失うことになります。付加価値を付けて『空飛ぶタクシー等』は急務で生き残りには必須で某鉄鋼会社がキノコ栽培に挑戦したのは有名です。『素晴らしい業で人を引き止める企業』になるのか、問題サプリメントのように『企業の利益優先で人の生命を止めてしまう』のか、今話題になっているテレビ局のように『従業員の気持ちを犠牲にしても生き残る企業』になるのか。テレビに関して言えば多種多様な生活習慣が増えて地上波離れが進み「生き残りなら何でもやる」という過激な表現に移行しないか心配です。CMを見ればうっすらですが世の中が分かる気がします。自動車•外食産業(牛丼•焼き肉•ファミレス等)•レトルト食品•ピザ屋•ドレッシング等調味料•ペットボトル飲料•インスタント食品•ハム•ソーセージ•ウインナー•パン•コーヒー•家•不動産•転職支援企業•電化製品•紳士服•ユニクロやワークマンと番組紹介に夜はビールのCMが流れます。気がつくと思いますが食品関係が大半のCM。ということは番組で「此れを食べたら良くない」とは言えないことは分かると思います。日本人は確実に「食で滅ぶ民族」と言えます。食事を1から作るのは有り得ないのか?それが将来の健康に繋がり元気に働き続ける(収入増)なのに目先の損得に左右され病気や老化を早め早期退職•医療費増大=支出増加を選択している日本人。口に入る物で健康は身体は出来ています。最初だけ注意して食を変えれば腸内細菌が変わり健康な食品•食事を自然と選ぶようになります。経済的視点から「食」を考えてください。