MENU TEL

ホーム > Blog記事一覧 > 院長ブログの記事一覧

どんどん

2025.02.24 | Category: 院長ブログ

PASCO国産小麦のCM 、日本乳業協会ヨーグルトのCM 、ドミノピザ店舗の大量閉店、ケンタッキーの割引連発、そしてスタバの紅茶専門店が開店。このブログで伝えてきた真実が次々どんどん表面化しています。国内外で「経営改革が必要」とか「健康を害する」と迄は言われていなくても密かに噂されてる事はITが発達した現在では徐々に明るみに出てしまうものです。しかし真しやかに虚偽や誇大された情報も世間に拡散されていますから真実を見極める確かな目と耳を磨かなくてはいけません、誹謗中傷やリツイートして犯罪者に成らないようにしないといけませんから。でも此れは真実、今朝は寒い!それでも老体にムチ打ち走ります。そして今週末は暖かくなるらしいです。桜が咲いたら今年も桜見ながら一杯やるぞ~っ!それを夢見て今週も頑張りましょう(えっ皆さんは今日休み?)。

和人

2025.02.23 | Category: 院長ブログ

腸内細菌が食べたいものをチョイスしているからジャンクフード傾向の悪い食べ物ばかりなら腸内細菌•腸内フローラはフローラ(お花畑)とは似ても似つかない邪悪な無法地帯とるのは当然で良い精神状態を保つのは難しくなる筈です。和食が当たり前の人(勝手に『和人(わじん)』と命名)としては西洋料理は腸内(町内じゃない)に邪悪な無法地帯を製造する為の料理とさえ思いますがトランプ大統領もプーチン大統領も側近たちも皆が野菜中心の食事をしてい無いから好戦的な発言になっていると食事の観点から二人に切り込んでみました。でも最近の日本人も和人では無くなっているからアレルギーが国民病になっている。あなたの身内がアレルギーや病気にならないように、もし私がアドバイスした時に無症状だったら「はぁ?」と目を吊り上げて「食べたいものを食べて何が悪いのよ!」と、きっと聞く耳を持たないことでしょう。切羽詰まって酷いことに成らなければ好きなものに流れるのが人ですから。少しずつ食べたいものを我慢して無法地帯をお花畑にして「和食が食べたい」という和人にまで成れば苦しまず医療費を遣わず快適な生活を老後を送れると「完璧」は無理でもと私は考えます。少しの間だけ国民に強制的に和食を食べさせる大統領令を発布したら地球環境を改善することも出来る?アイデアだからノーベル平和賞を獲りたいトランプがやればいいのに。大風呂敷は此処までにして昨日私は週2回目の1日1食でした。すると『食への感謝』が何倍にもなります。食べれることは当たり前では無いんです。戦争せず武器を作らなければ地球上から飢餓が無くなるらしいです。腸内細菌の為にも消化器の休養は身体に良いので1日1食とかプチ断食は「いいんです!」(by 川平慈英)。もしプーチンから学ぶことが有るとしたら逆に「平和の有難たさと命の重み」です。トランプもプーチンも和人に成れ!

TATAMI

2025.02.22 | Category: 院長ブログ

映画鑑賞「も」趣味の私ですが先日実話を基にした『雪の花』を見てきました。無名の町医者が『天然痘』と闘う姿を描いた作品です。劇中響いた言葉が有りました「名を求めず、利を求めず」です。多くの素晴らしい先生方と違い、私などはテクニックも無く人格者でも無いので「名が広まること」も無く、従って「利」を得られることも無く「名」も「利」も得られないので結果は同じでも過程は大きく違います(恥ずかしい)。せめて患者様を少しでも良くしたいという志だけは近づこうと思いながらスクリーンを見つめていました。そしてもう1つ「ど~しても」見たい映画が有ります。『TATAMI』です。こちらも実話ですがイラン代表の女子柔道選手が『世界柔道選手権』で金メダル目前で国から棄権するように命じられるという話です。勝つ為に、金メダルを獲る為に日夜頑張ってきたのに!国に従うべきなのか「どうする!?」是非映画を見てください。映画は違う国に行ったり時代を越えたり全く違う人生を一時歩んだりとジジィでも夢が見れます。喧騒の日々から少し逃れる手段に映画は最適ですね。

湧泉

2025.02.21 | Category: 院長ブログ

『無駄遣い』で慰安紛いの保険施術を受けるマッサージ好きやグレーゾーンギリギリ柔道整復師の保険施術を述べてきました。そこで私が最も伝えたいのが「柔道整復師を無くさないで」ということです。柔整師は本当に素晴らしい技術を持っています。それを保険医療費が足りないからとか不正請求が多いからという理由で無くしてしまうのでは?と1人で危惧しています。柔整師の皆様、自浄作用で正しい保険施術を致しましょう。さて本題です。湧泉(ゆうせん)という経穴が有ります。足の裏で母趾丘と小趾丘と土踏まずの間ですが検索してください。経穴というのは適度な刺激だと促進作用で強刺激だと停止作用になります。「?足裏なら強刺激一辺倒ではないのか」という疑問が浮かびます。実は正常な足根骨の形態であれば縦アーチの他に横アーチというのが有る筈です。勿論横アーチはクッション機能が有るとはいえ体重が加わればアーチは直線上に成ってしまいます。そうなれば少なからず湧泉は刺激を受けますが横アーチが完全に崩れていないのと筋肉と脂肪が適度な緩衝材となって湧泉穴には適度な刺激が加わるのでエネルギーが湧き出るということです。その為には扁平足や外反母趾やO脚•X脚にならない正しい『歩行姿勢』と筋力が必要です。東洋医学で老化を左右するのは『腎臓』の働きだと考えられていますが湧泉穴は腎臓の経穴。また一般的に「老化は脚から」と聞いたことが有ると思いますが此処で一致するとは面白いですよね。毎日7~8千歩が適度ですから寒さに負けず一緒に頑張りましょう。歩行時に母趾丘を意識して蹴ってください。

無駄遣いのツケ3

2025.02.20 | Category: 院長ブログ

お陰さまで本日より28年目に突入です。これも皆様在ってこそです。誠に有難うございます。接骨院のダークサイドを何故発表したかといえば投稿したように「私だって国家資格を取り権利が有るので保険施術をしたい」「全快堂に来ている患者様の中にも本来なら保険で施術出来る方が存在しているので保険施術してあげたい」という夢が有ります。しかしその為には「①全国の全ての柔整師が一切の不正請求せずに保険施術を行う②健保組合が柔整師の保険施術を信用してもらい許可してもらう③健保組合の財政が健全に成るまで日本経済が回復する」ということが必要です。しかし①は完璧な『性善説』が必要で99.99%不可能。②が単独では不可能で最低限③が必要ですが、③が有っても②が行われるかは不透明です。ということは「せめて」①全国の柔整師が一斉に自浄作用で「他の柔整師に迷惑をかけない」と一切不正請求をしないと信じたいものです。でも他にも細かい不正テクニックは沢山有りますから①も②も③も結局無理で全快堂では保険施術は出来ない、申し訳ございません。さて長々続けましたが結論としては、どれほど健康に注意しても遺伝も有るし良いものだけを食べても長生き出来る、寝たきりや病気にならないとは言えません。でも家族や他人様に迷惑をかける確率を少しでも下げる努力をするのが『人の道』だと全快堂に来ている患者様と私は考えています。例えば嫌なことは何もせず好きなことだけ行い好きなものだけを食べ暮らしても寝たきりにならず資金繰りも大丈夫でコロッと逝けると保証されていたら怠惰(たいだ)な生活を送る人が増えるかもしれません。しかし先祖や家族や周囲の方々、また国内外で苦しんでいらっしゃる方々にも怠惰な生活をすることは申し訳なく極力控えるべきだと考えます。But 勘違いしないでください(安心してくださいパンツでは無く)私は怠惰が服を着ているような人間で小心者で立場上『食事』に注意し、立場上毎日ジョギングしているだけの情けない奴ですから。1秒先のことは誰にも分かりませんし病気では無く事故や地震で生涯にピリオドしてしまうかもしれません。キザな言い方をするなら最期に目を閉じる時に悔いが無かったと言える生き方をしましょう。P.S.私は残念ながら?短命ですが更に早く逝ったら「あいつ節制して損したな」と笑ってやってください。

無駄遣いのツケ2

2025.02.19 | Category: 院長ブログ

「健康」の無駄遣いというか「寿命」の無駄遣いも有ります。極力病院のお世話にならないように自身で努力と節制することが無駄遣いを防ぐ手段です。「そんなこと分かっているわ!」という方『良薬口に苦し忠告耳に痛し』です。努力は言うまでも無く『動くこと』筋肉維持です。子どもは生まれたら動きづめです。まだ立ち上がれ無ければ手足をバタつかせます(ミルキングアクション)し「じっとしてなさい!」と言われても動き回るのに、成長するにつれて徐々に動きが減ります。ズバリ中年が別れ道で老後の人生を大きく左右します。但し若いから大丈夫とは言えませんので運動を習慣化してください。さて食事も『身土不二』であれば大きく健康を害するとか嫌いな食材を無理して食べなくて良いのに小さな頃から遥か遠方の食材や100℃以上の加熱調理の食事を日常的に食していると腸内細菌は偏り野菜中心の和食から遠ざかり「身体に良い食事」というと『節制』となってしまうのです。が、本来何の我慢も必要の無いどころか美味しいと感じる食事が身土不二の和食の筈で健康維持PPK (ピン•ピン•コロリ)出来る食事なのです。食べたいものは腸内細菌が決めてるのでジャンクフードばかりならジャンクフードを分解する腸内細菌が増える、まるで劣悪な環境で育ったら犯罪に染まり易いという感じです。将来我慢しない為にも常日頃から和食中心健康になる食事をしましょう。食事と運動を『健康診断結果が悪く成ったらやる』では無く今日から行うことが医療費•健康•寿命•財産の無駄遣い防止に繋がります(本当の金持ちは健康人が多い)。

無駄遣いのツケ

2025.02.18 | Category: 院長ブログ

長文ですがデリケートな内容ですので必ず最後までお読みください。高額療養費について議論されています。先ず最初に私の取得しています鍼灸師免許の他に正式名称『柔道整復師(以下、柔整師)』という「接骨院•ほねつぎ」を開院出来る免許で国から保険診療を認めてもらっている免許を持っています。しかしこの免許は保険診療に大変不自由な制限が有ります。ここが一番大事なことですが【仕事中以外の『急性期』の「骨折•脱臼•打撲•捻挫•挫傷」に限る】(仕事中は『労災』)という制限が柔整師には有るので厳密に言えば接骨院では事実上「保険診療が受けれない」のです。逆の言い方なら受けた場合は「殆んどが」グレーゾーンだと言えます。健保組合は不正が無いか積極的に患者宛にハガキ(質問状)を送付したり、某企業は初めから「接骨院での施術には一切施術費支給はしない」と打ち出している徹底ぶりです。何がグレーかといえば「急性期」が曲者で人によって捉え方が1•3•5日等違う、ということは「慢性症状」を扱えない柔整師は「受傷日」に拘(こだわ)り更に「動作(仕事中)」に拘ることになるのです。考えてみればPC作業中の肩こりを「労災認定」する筈がありませんから仕事中なら保険診療が出来なくなるのが現実です。そこで先ず慢性と考えられる場合は当たり前の動作により発症した痛みだと口裏合わせ工作?が始まります。「今朝起きた時に勢いよく立ち上がったから痛めた」「今日布団の上げ下ろし」「今日階段昇降」「今日屈んだ」「今日力んだ」等、涙ぐましい努力。これで「前から」という「慢性」の疑いを打ち消すのと同時に仕事中では無いとし健康組合から施術費を受け取れるのです。健保組合も裕福ではありませんから質問状には「いつ•どんなシチュエーションで•どの部位を痛めたのか•どこを施術しているのか•何日通院しているのか等」の裏付け捜査に着手し少しでも疑問点が有れば不支給にします。通院日数は水増し請求も有れば逆に日数を少なく申請して目を付けられないように気を配っている場合も有るようです(国保が接骨院側から好まれるのは緩いからです)。その保険料の財源は当然貴重な組合員の医療費か国民医療費です。私も本音は保険を遣いたかった、低価格で施術を受けて頂きたかった。でもグレーゾーンという行為を私はしたくないし患者様も巻き込みたく無かったので交通事故(自賠責保険は国民医療費無関係)のみ申請しています。それが僅かですが国民医療費の無駄遣いを防ぐと同時に全快堂の流儀なのです。しかし問題は接骨院で無い、莫大な医療費の無駄遣いが他にあるのです。例えば接骨院が請求する金額は整形外科等、病院が請求する金額の極々僅かで病院の検査は何十倍~何百倍超の金額を請求します。でもリハビリが必要な人なら勿論構いません。問題はマッサージ気分で気持ちいいからという人です。遣わないと「損」と考えているのかと思える十年二十年通い続けている強者も見かけます(勿論自費なら問題無し)。解決策は国民一人ひとりが「自分さえ良ければ」とは考えず国民みんなの財産という認識を持たなければいけないと思います。財源が無くなれば今後更なる厳しい政策が出て国民皆保険は崩壊します。本当に必要な人が必要な時に適切な医療を受けれるようにしましょう。P.S.誠実に業務を行っている柔整師も沢山います。また慰安で無く本当に必要でリハビリに通っている人も沢山います。決して誹謗中傷変な目で見ないでください。

家庭菜園的

2025.02.17 | Category: 院長ブログ

米が高い!無い?から高いのか誰かが隠しているから高いのか?これは目の前の問題だけでは無いんです。初任給は上がるかもしれないけどエンゲル係数は高い。だから小麦製品を主食にしている家庭が増えました。此れが将来経済的ダメージだけ無く同時に恐ろしい結果を生むことも知らずに。それは『小麦には依存性が有る』からです。グルテンはモルヒネに似たアミノ酸配列が有る為に分解されるとモルヒネやアヘンに似たような中毒性を生みます。薬物中毒と同じように小麦製品を摂取すると次も小麦製品を食べたくなるのです。パン•パスタ•スナック菓子•うどん•ピザ等は食べれば毎日食べたくなるのですが、もしもグルテンに合わない身体だとしても気がつかない人は食べ続けることでしょう。更に厄介なのは自分がグルテンが合わないと知った後でも小麦製品を食べたい我慢出来ない人もいるのです。これは海外から小麦を輸入し続ける関税問題(トランプになったから)とリーキーガット(腸漏れ)やアレルギー等の疾患多発による将来の医療費増大と直結しています。最善策は?乱暴な言い方をすれば「日本人は米を喰え!」ということです。日本人の主食なら米を国内で作り「美味しい」そして「安全」と評判の日本の米を輸出品にすれば良いのです。因みに大谷翔平氏は「グルテンが合わない」「卵にアレルギー傾向」らしいから完全ではないでしょうけど『ヴィーガン』のような食生活だと考えられます。でも大谷翔平氏には此れが偶然にも良かったのでは無いのかと言えます。話が反れましたが「日本人の主食は米」と堂々と言えるように自給率も消費量も上げないと日本は滅び日本人も滅びます。食料自給率がこんなに低い国はありません。海外から食料をストップされたら石油と同等、それ以上に日本は困ります。究極の想像をすれば電気が無い生活は困りますが食べ物が無ければ直ぐに死にますよね。不謹慎と思われるかもしれませんけど私は今回の出来事は食料事情の危機を見直す良い機会になったと思います。第一次産業に就くことは出来ないでしょうけど老後の家庭菜園を考えましょう。それは食料事情を多少なりとも改善させ同時に医療費削減にも繋がります。無理なく健康で人生を謳歌することを考えませんか?

通院してても

2025.02.16 | Category: 院長ブログ

経済アナリストの森永卓郎さんが先日お亡くなりになられた(享年67歳)。あまりにも早く逝かれてしまいました。糖尿病で定期的に通院していた主治医から「人間ドックを受けた方がいい」と言われて告げられた結果は「すい臓がんのステージ4、末期がんで余命4ヵ月」の宣告でした。患者の皆様は「病院に行っていれば安心」と考えていますが、定期的に通院して突然「余命4ヵ月」の宣告とは、こんな表現をすると怒る医師の方々も多いでしょうが『医療の現実』『医学の限界』『現代医学の程度』と考えた方が良いかもしれません。医学なんて所詮こんな程度で、しかしその端にも入れない私は目くそ•鼻くそ的存在です。病院に行っていれば安心、言われた通りにしていれば大丈夫なんて『絶対に』考えないでください。だからアナタ御自身の日々の努力が必要なんです。どんな?睡眠•食事•運動•お医者様方の診察と施術。そこに隙間が有れば全快堂にも来て頂きたい。すい臓がんは分かり難いですがミルクティーを飲んで超音波診断を受けるとか日本の素晴らしい先生方は日夜研鑽を積み医療機器も次々開発される結果、総合的に医学は日進月歩の素晴らしい進化をしていることは確かです。「でも」万全ではありません。健康はONE TEAMで立ち向かわ無ければ勝ち取れません。P.S.勘違いしないでください、全快堂に来れば大丈夫なんて言いません、たまたま「こんな方がいる」という報告です。以前投稿した劇症肝炎から4つのがんを宣告され『手の施しようが無い』『持って10年』と言われ「全快堂の施術『のみ』投薬施術も『無し』」の患者様が普通の日常生活を送りながら17年目を迎えました。この方は全快堂の施術を27年間受けています。

驚きました3

2025.02.15 | Category: 院長ブログ

米国では売り上げ低下のスタバですが日本では売り上げが絶好調です。一方『期間限定商品』等の割引特典を連発したマックは子供メニューでグッズ付きにしないと売り上げが伸びず、かといってグッズ製作費も利益を減らす要因になるが止めれない悪循環。そこで目をつけたのが好調なスタバコーヒーの売り上げ。そのスタバに対抗するには安さを全面に押し出すしかないと同じ轍を踏むのは分かっていながら「とりあえず目先の利益確保」に走り120円~の激安コーヒーでスタバから客を奪う作戦に、結果はどうなる?弱肉強食、生き馬の目を抜くとは言いますが企業間の生き残りはトランプ政権下の今、益々拍車がかかるのに時間は不要のようです。一方日本経済は自動車産業にドップリですから関税問題は悩みの種。電気自動車のアイテム数は既存の自動車に比べ極端に少なく高校生でも作れる時代になりました。ということは自動車産業に携わっている膨大な数の従業員は職を失うことになります。付加価値を付けて『空飛ぶタクシー等』は急務で生き残りには必須で某鉄鋼会社がキノコ栽培に挑戦したのは有名です。『素晴らしい業で人を引き止める企業』になるのか、問題サプリメントのように『企業の利益優先で人の生命を止めてしまう』のか、今話題になっているテレビ局のように『従業員の気持ちを犠牲にしても生き残る企業』になるのか。テレビに関して言えば多種多様な生活習慣が増えて地上波離れが進み「生き残りなら何でもやる」という過激な表現に移行しないか心配です。CMを見ればうっすらですが世の中が分かる気がします。自動車•外食産業(牛丼•焼き肉•ファミレス等)•レトルト食品•ピザ屋•ドレッシング等調味料•ペットボトル飲料•インスタント食品•ハム•ソーセージ•ウインナー•パン•コーヒー•家•不動産•転職支援企業•電化製品•紳士服•ユニクロやワークマンと番組紹介に夜はビールのCMが流れます。気がつくと思いますが食品関係が大半のCM。ということは番組で「此れを食べたら良くない」とは言えないことは分かると思います。日本人は確実に「食で滅ぶ民族」と言えます。食事を1から作るのは有り得ないのか?それが将来の健康に繋がり元気に働き続ける(収入増)なのに目先の損得に左右され病気や老化を早め早期退職•医療費増大=支出増加を選択している日本人。口に入る物で健康は身体は出来ています。最初だけ注意して食を変えれば腸内細菌が変わり健康な食品•食事を自然と選ぶようになります。経済的視点から「食」を考えてください。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三