酸素濃度が薄い高い山に登ると酷い倦怠感や頭痛等々(高山病)にならないように予防策として小まめに水分補給をすると良いことを以前投稿しました。それは水の化学式が「H2O(エイチ・ツー・オー)」で「酸素(O)」が少ないから水に含まれている「酸素(O)」を体内に入れると楽になると勝手に解釈しています。全く違うかもしれませんけど本当に水分補給をすると高山病予防になるから試してみて下さい。同じように激しいスポーツを行って酸欠になれば水分補給は大切ですし炎天下での長時間労働やマラソン競技に水分補給は不可欠です。それなのに北海道と言えども来月にマラソンとはコロナで倒れ無くても熱中症で倒れないように注意して下さい。水分を体内蓄えておく部位は筋肉なので、筋肉の少ない高齢者は蓄える筋肉も少なく暑さも感じにくい為に熱中症になり易いのは当然です。コロナ禍で筋肉量が低下している人は今年の夏は水分補給を例年以上に小まめに。
患者様に「ストレスの反応が有ります」と伝えました。睡眠が良くなく目の疲れや肩の凝り等々が有りました。そして「(東洋医学でいう)肝臓の疲れが有りますよ」とも伝えました。その時に「飲酒は控えたんだけどなぁ」と呟いたのを私は聞き流してしまいました。肝臓の仕事は投稿済みですが500種類にも及びます。その中の一つが確かに有名なアルコールの分解・解毒です。しかし患者様の脈には飲酒反応は無かったので前回の注意点で有った飲酒は指摘しませんでした。今回はストレスで身体は困っていましたから何の疑いも無くストレス対処法を伝えました。患者様が帰った後に「しまった!」と。患者様は「肝臓が疲れている=飲酒」としか考えていなかった発言だったのに私はその言葉をスルーしてしまったのです。全ての患者様が1900回の大半がクダラナイ投稿を読んで全てを理解されてるいる筈がありません。それなのに「日が浅い患者様に対して何という不親切な対応をしてしまったんだ」と後から猛省致しました。以後気を付けますのでお許し下さい。
フライボールレボリューションがMLBを席巻しています。フライボールレボリューションとはアッパー(下から上に突き上げる)気味のスイングでボールに角度を付けてホームランを量産する打撃を意味します。日本では逆にダウンスイングやレベルスイングが主流でアッパー気味の選手が居ればコーチ陣に叱られ最初に指導されることでしょう。しかし日本のみ成らずMBLでも大注目の大谷翔平選手はアッパースイングでホームランを量産して日本人初のホームラン競争に出場することが決まったことは御存知だと思います。大谷翔平選手は今後も故障さえ無ければ多くの記録を塗り替えることは間違いないでしょう。しかし私は「だからこそ」イチロー氏の偉大さが分かります。イチロー氏は何年間も第一線で活躍し続けていた=致命的な故障は最小限にするトレーニングをし続けたこと、ルーティンの徹底も凄いと思いますが、今回のフライボールレボリューションについてです。イチロー氏がネクストバッターズサークルやバッターボックスに入る時の素振りは全てが極端なアッパースイングだったことを覚えている人も多いと思います。そうなんです。イチロー氏は時代の先を一人歩いていたのです。有名な話ですがイチロー氏のフリーバッティングは「柵越え連発」だったんですけど、彼の考えは筋肉を多く着けると自身のアピールポイントが無くなってしまうので敢えて筋肉の巨大化を行わなかったのです。その為にバットの重さを利用して無駄な筋肉を着けることを阻止し、ボックス内では安打を量産の為に最適なレベルスイングを徹底して記録を塗り替えたのです。もしもう一人イチローが居て長距離バッターを目指していたならば筋肉を増強させてパワーに負けない身体作りをしてホームランの量産をしてフライボールレボリューションが早まっていたことは間違いないでしょう。しかしイチローが小さな身体でもMBLの第一線で何年間も活躍出来たことを考えるとイチロー氏の選択は正しかったこと証明しています。但し残念なのはイチロー氏が大谷翔平選手の半分でもリップサービスをする性格だったら日米メディアの取り上げ方も違っていたかもしれないと思うのは私だけでしょうか。P.S.五輪反対ばかりで本来の道を見失いかけていました、すいません。
五輪担当大臣が行き当たりばったりの発言を繰り返していては不安になるのは当然。しかしそれくらい適当な対応しかしていないんですよ。入国したウガンダ選手団の一人が陽性、後から陽性と分かった選手は結局大阪に移動した訳ですから感染を広げた結果に。ザルの水際対策は最初から「緩い」と指摘されていましたけど後手後手で若干の手直しに。海外から入国する1万5千人が100%ワクチン接種していないのに選手村内では食事等で移動はする訳ですから選手村で感染が拡がらない筈が無い。また関係者5万3千人も空港検疫は素通りに近く対応もホストタウン任せだったりと人命が関わっているのに、とても綿密な計画とは言えない有り様。本当にこれで「安心安全」なのだろうか?不安しか無い、一日も早い「中止宣言」を期待します。後になればなるほど被害も大きくなるのです。勇気ある撤退である『英断』は決して恥ずかしいことではありません。
「前の大戦と同じ」と何度も投稿して来ましたが結局政治家というのは馬鹿しか居ないように思える。昭和天皇は最後迄「戦争回避」を模索・進言して居られました。開戦後でさえ早期の平和条約締結や、何とか諸外国に迷惑を与えず当時の状況の打開を願われていました。しかし天皇陛下の願いも虚しく戦局の拡大と沖縄を始め南方の犠牲者、大都市への空襲が行われて多大な犠牲者を招いてしまいました。「何で陛下のお気持ちを察して戦争を回避出来なかったんだ!」と考えたのは私だけでは無い筈です。今回も宮内庁が天皇のお気持ちを察した形で声明を発表されました。デジャブかよっ!東京五輪の名誉総裁に就任されている陛下にとって「中止」と言えなくも無いでしょう。しかし「象徴」という立場からは精一杯の意思表示ではないでしょうか?お優しい陛下の気持ちとしては開催するも地獄、頑張ってきた選手の気持ちや準備してきた関係者や前総裁の竹田氏の気持ちも考えると中止も地獄。しかしコロナが感染拡大して犠牲者が増えることと日本発の新たな脅威を作り出してしまっては再び日本が諸外国に迷惑を掛ける結果になってしまう。それだけは何としても阻止しなければならないから。戦争で亡くなる命とコロナ感染で亡くなる命と同じ生命。選挙に勝つことも利益を得ることも結局「私利私欲」に走る政治家と周囲の輩には「鑑みる」という言葉は無いことが分かりました。ならば教えてやりましょう!私は開会式前日迄「東京五輪反対!」と言い続けます。しかし最悪開催されたら国民で是非行って欲しいことが有ります。それは『国民探偵団』を結成して欲しいのです。都民には2人90分しか呑んではいけないのに五輪観戦では飲酒は取り止めになりましたけど、1万人で何時間も『観戦』するんだから『感染拡大』しない筈が無い。いや開会式だけなら2万人とか。世間が騒いだから早々に取り下げた酒販売。しかし公の場では取り止めた飲酒ですが五輪観戦で直行直帰すると思いますか?必ず隠れて飲みに行くことでしょう。だから国民探偵団を結成して一般国民以外の人々が呑んでいたら報告しましょう!ネットに上げましょう!そして徹底的に叩き、心底反省して頂きましょう。そうしなければ五輪発・日本発のコロナ感染症が世界に向けて発信されてしまいます。これ以上日本を悪く言われ無いように今の時代に生きる者として出来ることをやりましょう!
先日夏至でした。夏至と冬至の太陽の残存時間差は5時間有るって恥ずかしながら全く知りませんでした。患者様に伝えても皆さん「えっそんなに違うの?」と同じように驚かれていました。影の長さは東京で8倍も違うらしいです。日頃1分2分に神経を磨り減らしている私にとって5時間は衝撃的でした。同じように衝撃的な目出度い話が舞い込みました。それはシンシンが今回双子を産んだというから驚き桃の木、山椒の木。前回の『上野動物園』でのパンダ出産は4年前にシンシンがシャンシャンを産んで以来とか。んっ?シンシンがシャンシャンを産んた?シンシンがシャンシャン、シンシンがシャンシャン。「新春シャンソン歌手✕3」という早口言葉のような出来事。嫌な話題ばかりだから、たまには馬鹿馬鹿しい話を突然ぶっこみましたが夏至と冬至は5時間も違うし気温は30℃以上違う、夏には冷たい飲食が増えて冷房の部屋で過ごす時間が増えるので身体に負担が加わるのは当然のこと。冬も夏も体調管理をしっかりしましょう!
くどい!と怒られそうですが「私は五輪開催反対を表明します」そしてアルコールの提供なんて「論外!」と宣言します。私は東京五輪を見たい!そして何度も投稿しているように毎日浴びるほど飲酒したい!そんな人間です。しかし上記の通りです。本当に姑息なのは「無観客論争」の時に同時に「飲酒許可」を告げると「何を考えているんだ!」となるので一つすつ問題を小出しにしている。本来なら小出しも時間を空けたいのだろうけど得意の先延ばしが今回は足を引っ張る結果に。開催日時が決まっている以上は次々問題提起しないと間に合わないという皮肉にも策に嵌まったとしか言いようが無い。赤川次郎氏がインタビューや投稿で「東京五輪開催反対」を表明しているのは私に無関係な人でも心強い限りです。その中で同じようなことを言っているのには驚きました。先日投稿した「戦争の時と同じだ」という表現はビートたけし氏とも被りますが、何で多くの人々が当初「戦争突入やむ無し」と表明していた国民も多かったにしても、何故途中で止められ無かったのは不思議でした。「私は最初から反対だった」と後から言う話を聞くと何故最初からハッキリ言わなかったのか、せめて途中からでもとも思った。しかし調べると『非国民』とか『隣組』と国民同士で牽制させたり連帯感を煽ったり『特高』という厳しい憲兵の締め付けが有り本心を言えない状況や社会的風潮というものが有ったという。日本人特有の「空気を読む力」が邪魔したのは誠に皮肉なことです。これから生まれてくる子供たちに「何でコロナ感染が広がると分かっていたのに」「何で国民の多くが五輪開催を反対していたのに止められ無かったの?」と言われた時に明確に応えれないのは大変悲しいことですが「私は反対しました」と言えるように私は再度「五輪反対」を表明します。最後に飲酒が禁止になるのは当然のことでしょうね。
五輪の五者協議が有りました。観客上限1万人に設定することが決まったようです。でも開会式だけ関係者が別に1万人の枠が有るとか。それをハッキリして欲しいから質問すると「そのような話は一切無かった」と五輪担当大臣が応えました。「はぁ?今日議題にならなくても決まって無い訳が無いだろう!そういうことを隠すから信用出来なくなるんだよ!」と言いたい。言えない隠したいのは「反対の声が大きくなることが予想されるから先送りしよう」という考えが見え見えなんだよ。実際に五輪開催反対の世論が減り「やるなら無観客で」という考え方の声が多くなってきました。日本人は優しいから(諦めている人も含めて)妥協するんですよ、私も本当に五輪が見たい。だけど誠実な対応をしなければ不信感も募らせることも覚えておかないと、たとえ1ヶ月前でも「大反対デモ」を決行しますよ。何たって緊急事態宣言は解除されましたから。忠告しておきます、国民を甘くみない方がいいですよ。
ETV特集『焼き場に立つ少年を探して』という番組を見ました。原爆の後に亡くなった弟を背負って直立不動で立っている姿の写真から少年のその後を含めて探す番組でした。結果的には探しだすことは出来ませんした。当時は親を亡くした戦争孤児が多く、またみんな生きることに精一杯で子供が生死を彷徨っていても他人の面倒をみる余裕は無かった時代。餓えて亡くなった子供たちが多かったそうです。その番組を見ていて感じたことが有ります。誰が始めたかを正確に言うことの出来ない戦争をして非常に多くの人々が亡くなっても責任追及された人は一握りで、罪を償ったとしても当然のことながら死んだ人々は還ってきませんでした。被害を被るのは全く無関係の多くの人々だったのです。今回の東京五輪開催を強行すれば「やらない」よりは必ず感染者が増えます。その中には東京五輪が行われ無ければ感染しない人もいる筈です。また感染者の中には亡くなる方々も出てくる筈です。選手の人たちには本当に申し訳ないと思いますけど生命よりも大切なものはありません。「人命は地球よりも重い」と言った政治家が居ましたけど、同じ政治家なのに国民の利益よりも自らの利益を優先しているとは情けない。「いやいや五輪開催をしたって国民の不利益にはならない」というかもしれません。それなら表現を変えます。飲食店の時短営業は五輪開催すれば確実に時短要請期間が増えることは分かると思います。どんな時でも最も被害を受けるのは全く無関係の人、発言しても取り上げてもくれない人、弱い立場の人々なんです。しかし今の政治は本当に変です。多くの国民がどれだけ反対しても政策の変更はありません。憲法改正に国民投票するなら東京五輪開催の是非を国民投票してみろよ!自信が無いから出来ない。有るなら投票して反対派を黙らせる筈。日本選手にのみ有利な歪(いびつ)な大会で勝ってもライバルたちの間では陰で一生言われ続けることでしょう。「あの時は全員が最高のコンディションで競技していなかった」「あの大会は世界中の選手が集まる五輪では無かった」と。正々堂々と日本選手にメダルを獲ってもらいたいものです。
コロナの勢いが衰えて来て「やっと」限定的とはいえ飲酒が許されるのは僅かな光が見え始めた。しかし「予言者じゃなくても」再び感染者数が増えると予想するだろう。何度も『緊急事態宣言』が出ては普段の生活が戻り再び感染者が激増しては発出されるの繰り返し。飲食業界と関連企業や観光業界等々は真綿で首を絞められるようにジワジワ体力が無くなりグロッキー状態です。業績の明暗は完全な二極化となり逆に「過去最高益」を打ち出した企業も有ります。単純に言えば『巣籠もり生活』関連企業は好調ですが、その業界でも現実には二極化しています。「何が違うんだ?」と思い私なりに調べてみました。簡単に言えば「相手に損をさせないこと」です。コロナ禍『前』から当たり前なことだったのですが巣籠もり生活が長くなってくると人の感覚や印象が研ぎ澄まされて非常に敏感になってきます。高いか安いか?壊れ易いか長持ちするか?衝動買いだったか本当に必要か?飽き無いか?という問い掛けを繰り返しする場面が増えたのです。今までとは段違いの濃密な生活は人を賢くしました。例えば週一食べていた餃子が有り「これなら毎日食べても飽きない」と思っていてもコロナ禍以前は行動制限が無かったので外食や買い物も広範囲でしたから必然的に頻度も少なかったのですけど、現在の生活では頻繁に食べることになることも。すると当然飽きる結果になります。今までなら「それほど」と思っていた物でも流されて購入していましたが、繰り返しの失敗から学び慎重になって買う前に考えるようになってきました。結果として残るのは「本物」で有り「損をさせない」サービスです。また提供する側も学習します。他の商品との差別化を強調する為に提供する形を変化させてきました。そこで私も今まで行って来なかったビフォー・アフターをするようになりました。今までは「痛いか痛くないか」だけでしたが自律神経機能を改善させる場面は、善し悪しを敏感な人しか感じられなかったです。そこで今では自律神経機能改善の施術後に誰もが分かる感じられるビフォー・アフターを行うようになりました。「ほらっ違うでしょ?」なんて言いたくありませんけど時の流れには逆らえません。施術家だけの満足では無くて分かり易い施術、実感的出来る施術には以前から必要だったのかもしれません。それを皮肉にもコロナが教えてくれました。とにかく予言者じゃなくても小学生でも再び増える日本のコロナ感染者数。それでも強行する五輪は命よりも大事なものなのか?命より大切な○○氏の金の為に国民が犠牲になる。それを追及したくても国会はやってない。でも国民は投票に行かない。駄目だコリャ!