こんな閉塞感満載の現在、親子で部屋に居てもネガティブになって険悪なムードになるのは必至。そこで私の考えた「3密ゲーム」をやれば家庭内の雰囲気が明るく急変すること間違いなし!さぁ家庭みんなでやりましょう!解説しますが超簡単。家族が輪になって座ります。「3密ゲーム、イェ~っ」で開始。一人が「3密」と言って誰かを指差します。指名された人は「ハチミツ」と叫びながら次の誰かを指差します。指名された人は「壇蜜(だんみつ)」と叫びながら次の誰かを指差します。指名された人は「せんみつ(千三つ)」と誰かを指差し叫びます。それを聞いたら「せんみつ」と言われた両隣が「ナハナハ」と叫びます。それが1クールで失敗した人が居たら悪意の無い笑える範囲の罰ゲームを課します。間違い無ければ続けて「せんみつ(千三つ)」と指名された人が「3密」と言って誰かを指差す繰り返しです、って『せんだみつおゲーム』の完全なパクりです。でも盛り上がればO.K.って感じbyふわちゃん。つべこべ言わずに「やってみよう」です。P.S.「千三つ」とは千の話をしたうちで三つしか本当の話が無いの略
全快堂は夫婦、親子、兄弟、友人と複数で来ることが多い施術院と知られています。世代でも先日は4世代(おばあちゃん-曾孫)が一緒でした。これは患者様に「全快堂は安心できる施術院と思って頂いている」と勝手に良い方に理解しています。ところで酷暑が続いている影響で「熱中症」または「熱中症一歩手前」の患者様が増えているように思います。厄介なことに「熱中症一歩手前」はメディアも伝えていますけど「コロナ感染症」との見分けが難しいです。その為に患者様から「ダルくて微熱が有って」と言われると以前なら「熱中症施術に来て下さい」と伝えていましたが現在は「自宅で『OS-1』等の経口補水液を摂って様子をみて下さい。異常が有ったら直ぐに病院に直行して下さい」と伝えています。それは全快堂の利益は生みませんので経営的には辛いですけど、その患者様も大事ですし他の全快堂に来る患者様も大事ですからコロナ禍の現在は仕方ないことです。全快堂は「患者様第一」ですし患者様からの信頼を裏切ることは出来ませんから目先の利益を追及せず今後も施術したいと思います。早めに水分補給をするのは当然ですが時間を決めて「喉の渇き」を感じて無くても一口飲むくらいが必要かもしれません。また高血圧を心配して極端に塩分を拒否することは危険ですので味噌汁、漬物、梅干し等も考えて下さい。お薦めスポーツドリンクは塩分が必要量入っている『ポカリスエット』です。
日頃から患者様に対して「呑み過ぎは身体に負担が大きいから控えて下さい」と偉そうに繰り返し申し上げて参りました。しかし昨日は承知の上で日頃よりアルコール量が多かったです。すいません。とはいっても若い頃の無茶呑みの量とは比較にならない僅かな量ですが言い訳は「草野球のキャッチャー」で往生際が悪いですから駄目ですね「ミットも無いby『幸せの黄色いハンカチ』の高倉健氏より」。さて最近「ポジティブになる施術」を要望する患者様が増えています。全快堂ではセロトニン量は測定出来ませんけどエビデンスの有る、また施術後に某数値が上がることから「セロトニン量も増えたと考えられる」施術法を、少しでも手助けになるだろうと考えて行っています。ネガティブになっているのは間違いなくコロナ禍の影響に他ならないと考えます。閉塞感と不安感に経済的困窮が加わったことが拍車を掛けていると考えられます。だから「ネガティブにばかりなってしまう」と少しでもポジティブ思考に成りたいと来られるのは理解しています。勿論現時点では良いでしょう。しかしヒトはバランスが大事です。全てのものに陰陽が有るようにヒトの思考にも陰陽のバランスが保たれて初めて精神的安定と安心感が生まれます。だからポジティブだけでは精神的には異常になります。昔は「そううつ病」と言っていた『双極性障害』は簡単に表現すると「極端と極端しかない人」を表していますがポジティブだけだと「躁」のみになり危険です。何故ならヒトの脳は直ぐに刺激に慣れてしまい「更なる強い刺激を欲する」ようになるからです。例えば日頃患者様に注意している「糖分摂取」ですが、甘いものを摂ると脳内に幸せホルモン量が増えて幸福感に満たされます。これは悪くありませんが前述通り、次の瞬間から更に糖分が欲しくなります。量を多く、甘味も強くないと満足出来なくなります。繰り返せば病気になることは分かりますよね。最近話題の『ゆりあんレトリバー』は過去に菓子パン(甘い)と惣菜パン(しょっぱい)を交互に食べることを止められ無かった結果110kgだったと告白しています。「ゆりあん」はある意味バランスを取ったのかもしれませんけど更なる刺激を求めることは危険です。山が有れば谷が有る、良いことばかりはありゃしない(byRCサクセション)だけど悪いことばかりも続かない。楽しいことばかり求めず呑み過ぎずに何事も「ほどほど」で過ごしましょう!
先日「立秋」が過ぎたのに暑いと投稿しましたけど訂正させて頂きます。やはり暦での立秋の意味「朝夕は涼しくなっていく」という通りになってきました。東洋医学を学んでいる者にもかかわらず先人たちの知恵の素晴らしさに改めて驚かされました。昨日の朝から走っていると今までの纏わり付くような「もわんっ」とするような熱気と違って爽やかな秋風が吹いていることに気が付きました(千の風に~ってか?)。昨日も、そして明日も満員と投稿しましたけど完全予約制ですし施術室に入れる単時間当たりの人数を減らして一日中換気をしていますから「絶対」ではありませんけど一応安心して下さい。一歩も外出しなくても品物にウイルスが表面に付着していて感染した人が居るのですから繰り返しますが免疫力を上げて下さい。生活習慣や施術は「もう分かっているよ!」と言われそうなので違う面から。精神的なことです。「これだって何度も」と言われそうですけど「人はマイナスな事を考えたり発言するとコルチゾールというストレスホルモンが出たり『がん細胞』が増える=免疫力が下がる」のです。逆もまた然別です。だから閉塞感いっぱいの日々が続きますがプラス思考で過ごしましょう。但し「3密」を守っても人混みに行かなくても免疫力は上がります。気持ちだけでも大丈夫、そう「大丈夫」と唱えるだけでも違ってきます。みんなでアゲアゲ(もう死語?)で暑さに負けずに行っちゃいましょう!自分たちで「いい風」吹かせましょう!
「お盆休み無いの?」「よく働くねぇ」「誰も来ないんじゃないの?」っていうのが毎年恒例の会話になりました。でも毎年「満員御礼」が続く世間では「お盆休み中」の数日間。今週はコロナ禍の影響?波が有ったけど結局は幸せな疲労感満載の一週間でした。今日も予約が満員で、明日は休んで一般的に通常の日々が戻って来る月曜日ですが幸せなことに週始めから超満員です。やっぱり「世間が休んでいる時に働いて、世間が働いている時にも働くのが一番」って働っきぱなしかよっ!いやいや仕事が有る、必要とされているって「こんな幸せなことはないよ、分かってくれるよねララなら(by機動戦士ガンダム)」。「働く」とは「人が動く」と書き「運動」は人が動くことで「運」が動くわけで「幸運」は動くことで舞い込みます。働いて運動すれば儲かって健康にもなる。「だって会社が休みなんだから仕方ないだろう」って。休日で働けなくても運動は出来る筈ですよね。早起きして運動して朝の良い「気」を胸いっぱいに吸い込んで休日明けから仕事開始のダッシュして下さい。準備不足で疲れている人は全快堂へどうぞ。P.S.渡哲也氏が亡くなられました 合掌。91年に直腸がんの手術をされたとか。だから「石原プロ解散」の話を聞いた時に「肺と大腸の関係」から肺炎にだけは注意して欲しいと思いました。小腸(「15年急性心筋梗塞」小腸の裏は心臓)を含めて「腸が『不調(不腸)』な人(便が良くない人)」はコロナと肺炎には特に注意して夏を乗り越えて秋口には「夏の疲れ」を完全に一度無くして下さい。そうしないと本格的な秋冬(陰)の訪れにはコロナ、肺炎に加えて『感冒とインフルエンザ』までが襲いかかって来ます。暑いけど睡眠を十分にとって体調管理を万全にして下さい。
私が『サザンオールスターズ』を大好きなことは全快堂の患者様の多くが知っていることですが先日「オールシーズン聴きたい曲と言ったらサザンオールスターズだよねぇ。でも特に夏はやっぱりサザンオールスターズだよねぇ」って結局患者様の好みを聞きもせず自分の好みを押し付けてオリジナルのサザンオールスターズ特集をシャッフルして流すと、一曲目が「夏をあきらめて」でした。「特別な夏」とか宣って(のたまって)いる何処かの知事も居ますがストレートに「この夏はあきらめて」と言われているようで次々流れる陽気な筈のサザンオールスターズの曲が柄にも無く胸に沁みてしまったのでした。大黒摩季さんの「夏が来る」やTUBEの「夏休み」等々、陽気な夏の名曲は数々有れど今年の夏は夏の歌でも無いのにBEGINの「恋しくて」がピッタリのような異常な暑さが憎らしい夏です。熱中症~っ!あっ違った、ちくしょ~っ!
私は他人のことを批判する奴は大嫌いです。実行することは難しく批判するだけは簡単だからです。「だったら自分でやってみろ!」という「売り言葉に買い言葉」のやり取りが有る訳ですが、政治家は自ら立候補しているんだから批判されても仕方ないだろうと思いますから言わせて頂きます。アベノミクス、アベノ「マスク」そしてGO-TO「トラブル」と揶揄されるほど「何も良くならないどころか悪くさせる一方」の政策は、デフレ脱却も出来ず自慢出来るのは長期間政権というだけですが、これも周囲が情けなく消去法で「たまたま残っただけ」なのでは?NHKで『山本五十六』氏の特集が有り「彼は偉大だったが徒党を組むのは卑怯という考え方の根本が有って、世渡り下手であり賛同を求めるような根回しせずに突き進んだ結果、彼の優れた意見を支持する指揮官たちが少なく開戦に至ってしまった」と分析されていました。まるで現政権の真逆。数は力で周囲の政治家や官僚たちは気に入ってもらいたい為には部下を自殺に追い込んでも出世する輩が居るほどの有り様。それを窘めるどころか指揮官自ら身内を庇う姿勢だから追随する連中が集結しても国民は驚かない。しかし自分たちが出世しようが構わないけど国民の脚を引っ張るのだけは止めて頂きたい。何もせず言葉だけ反省の弁を述べて結局は逃げ回るのだけは止めて頂きたい。「やることをやらない」で景気を冷え込ませれるんだったら、せめて安倍さんの力で暑い日本列島も冷え込ませてくれ!
新型コロナウイルスが流行る以前から何度も投稿してきましたけど「アイドリングストップ」をしましょう!アイドリングをすれば「地球温暖化」「大気汚染」「エネルギーの無駄遣い」と環境問題から考えると最悪の行為ですが、やってる本人は全く周囲に迷惑を掛けている自覚はありません。しかし「悪気無くやってるから許して」が通用しない現状になっているのです。外でアイドリングしていれば換気が出来ません。コロナが流行る以前なら冷房中に窓を開けて換気するなんて考えもしなかったけど、今では換気がエアゾル感染を予防する唯一の方法と言えるので究極の表現をすれば「アイドリングするのは人殺しをしている」とも言えます。そもそもアイドリングで排出される一酸化炭素は目張りした車内にホースを使って引き込み自殺の時に使うものだからアイドリング=人殺しですが、現在では「アイドリング=換気出来ない=コロナウイルスのエアゾル感染=人殺し」となり結果が同じでも経緯や確率が違ってきます。影響力の大きなインフルエンサーの方々が、この投稿を読んだら是非「アイドリングストップ!」と声をあげて下さい。
持続化給付金の対応が杜撰だったことをTBSの報道番組で見ました。中小企業の経営が苦しくて倒産寸前な人々が急いで給付金の手続きをしているのに全く受付てくれない、「何で直ぐに対応してくれないんだ!」と悲痛な叫びも「2週間程度お待ち下さい」の一点張りでした。それが内部で働いていた人の証言で入金されない理由が分かりました。理由は色々有りますが「杜撰」と表現するのが本当に適当です。必要人数として集められた人々は表現が悪いけど「寄せ集め」で三ヶ月の間に60回を軽く超える指示の変更に次ぐ変更で現場は大混乱。また途中で一部の作業が止まると「今日は帰って下さい」と返されることも数回という始末。サーバーのダウンも一度や二度では無かったと。そして根本的な問題は「他国と比較して提出書類が多い」に尽きます。提出書類が多ければ提出する側に記入する時間が必要になります。逆に受付た側も書類の確認作業が多くなり、此方も時間が必要になります。正しいとしても入金するにも時間が必要になりますから手元に現金が届くまで二重三重のトラップ?とさえ思える程の「嫌がらせ」が有ります。隣国は「名前、住所、業種等」くらい本当に簡単な申請と聞きます。日本の場合は「御上が恵んでやる」的な考え方が根底に見え隠れします。だから給付金や休業補償金の元金が先細りの現在「増税論」が囁かれましたけど「本末転倒」「最低最悪」「愚の骨頂」と言えます。増税する→倒産件数が増える→失業者が増える→生活保護費が増える→更に財政が苦しくなることは火を見るより明らかです。また失業者が再就職する迄の費用や期間を考えると企業を倒産させないようにする方が得策と小学生でも分かります。年金問題や住基ネットと何度も繰り返す同じような問題から脱却出来ない、それが日本の現状なのです。情けない限りです。でも立ち止まっている暇はありません。批判していても過ぎたことを悔やんでいても何も変わりません。前に進むしかありません。藤井聡太君のように最良の次の一手を考えて、失敗を最小限に自分の出来ることをやる。それが今やるべきことです。
今は連休中ということも有るでしょうけど歩いている人が増えました。毎日ランニング通勤していても出会う人は多くて5人程度。それも日頃は学生ばかりです。ところが最近は「おじさん、おばさん」が多いこと(お前が「おじさん」っていうな!)。ステイホームで運動不足なのか太ったからなのか理由は不明ですがウォーキング人口が連休中だけかもしれないけど増加しています。何度言いますけど拳一つ分歩幅を大きくして歩いて下さい。筋肉増加は期待出来ませんけど毛細血管の増加は期待出来ますからウォーキングは最適です。しかし熱中症の危険が有りますから早めの給水を心掛けて下さい。では甲子園も始まり暑い日が続きそうですが頑張りましょう!