
最初に「本日13:30:00より9月の予約を受付ます」という業務連絡。さて手強さが数珠繋ぎです。猛暑は酷暑という表現が適していますし関東地方には台風が接近中で気圧が低下中。気圧が下がると痛みを訴える人が増えるし1日中エアコンの部屋に居て血流低下も痛みの原因に。ひと雨来て欲しい田んぼや畑には届かない雨雲は日本列島全体を冷やすのはいつのことか?日本列島を挟むかのようなカムチャツカ半島の地震と先日迄の九州地方の地震頻発は不気味さを秘めています。こんな中で停電になったらエアコンが効かず冷蔵庫が駄目になってと本当に死活問題です。それなのに米不足と水不足による野菜の値上がりのみならず加工食品が今月だけで1000品目超えの値上げが有ります。そこにトランプ関税が加われば激安スーパー巡りがイベントから日常業務に。そんな手強さを感じざるを得ない8月のスタート、嘆いていて待つより飛び込み•飛び越えてのスタートダッシュを思いっきり汗だくになって乗り越えましょう!今月も宜しくお願い致します。
今日は謝罪ばかりです。酷暑だから今月(7月)は予約率が落ちると言い続けていましたが終わってみれば時間外を入れると95%となり申し訳ございませんでした。そして8月は夏休みで家に居る子供たちの昼飯&世話とか墓参りや旅行等で予約率の低下が予想されましたが然程の低下は無くて「予約が取り難い」との言われよう。依ってまたまた申し訳ございません。そして『HHOガス』ですが契約に手間取っていまして「まだ」正式契約には至っていませんので『8月スタート』を予定しておりましたが「もう暫く」お待ちください(申し訳ございません)。更に更に『HHOガス』導入となれば今以上に予約困難が予想されます(申し訳ございません)。とりあえずは予約に関して現状維持で行いますが今後の予約状況次第では「暫くの間『新患』の方は診れない」かもしれませんので頭の片隅に置いといてください。まぁそれ程まで忙しくなるとは思いませんが「HHOガス」はそれ程凄い効果が有りますから少しデカイことを言わせてもらいますと「全快堂の治療と合わせれば更にパワーアップ!」なんてね(やっぱり申し訳ございません)。P.S.明日は金曜の為9月の予約電話受付は13:30:00となります。お間違えのないようにお願い致します。
昨日9勝目を挙げた山本由伸投手ですが本来なら「もっと凄い成績を残している筈」と思っています。では何故本来の力を発揮出来ていないのか?それは「海外の食生活が彼の身体に合って無い」と私は勝手に思っています。特に夏場は水分補給が多くなる=消化液が薄まり一段と消化機能に負担がかかるので疲労が抜け難いという状況に陥ります。佐々木朗希選手は栄養スタッフ•マッサージスタッフ等のチームで渡米したと聞きますが佐々木選手では無くて山本由伸選手が行うべきだったと思います。またダスティン・メイ投手はサラダで食道破裂したことからも分かるように呼吸器を含む粘膜が弱いと見受けられるのでケアが必要と見受けられます。野茂さん•イチローさん•ダルビッシュ有さん•大谷翔平さん•鈴木誠也さん等の日本人選手が「自己流を貫き結果を出して来ている」という実績を上げている現在、MLBには数多くの日本人トレーナーが在籍しているので今度はトレーナーたちが西洋医学に偏るのでは無く日本人的発想力をフルに活用してMLBに革命を起こすべきだと思います。歌手のマドンナさんは日本人スタッフが料理を担当して海藻等を取り入れた和食中心の食をするようになってから体調が頗る(すこぶる)改善を実感して以来「和食中心」にしたと聞きます。他にも金持ちや成功者ほど「美味しい食」より「健康的な食」を追及するようになり両方を持つ結果『和食』に辿り着くのは偶然ではありません。イチロー氏は若かりし頃に数少ない焼き肉屋での祝勝会に出席しても「脂身の部分が旨いから食べろ」と先輩に言われても頑なに脂身を削ぎ落として食べていたという逸話が有ります。そろそろ選手のみ成らず次はスタッフが輝く時代が到来したのではないでしょうか?
武道などで特別な意識が無い限り立位での重心位置は両足の中心に有るのが理想です。しかし私の癖は右後方に重心が有りますから意識して左前方に来るようにして中心に重心が来るようにしています。その正反対に加重する、強制的に補正することは本来の重心位置ではありませんから当然身体に不具合が生じます。それは毎朝の通勤ジョギング中も左前方加重していますから、専門的になりますが膝と仙腸関節と腸脛靭帯に「かなりの」痛みが出てきました。「何でワザワザ自分の身体を痛め付けるようなことをするの?」と思われるかもしれませんが自身の身体を使って実験して自分の理論が合ってるのか確かめないと良い治療に結び付かないと考えている為です。イチロー氏が先日殿堂入りをしましたが彼も周りから奇異の目で見られましたが己を貫き通しました。とても彼とレベルは違いますが私も譲れない部分が有り貫き通したいと思います。
百日咳が未だ治まりません。大人は乾いた咳が特に夜間続いたりして「なかなか治らない夏風邪だなぁ」という程度で済みますが小児の6ヵ月未満だと脳に障害を与える脳症や肺炎になってしまう可能性がある非常に危険な病気なので優しい世の中の常識として手洗いやマスクの使用をお願いしたいものです。自分のことだけしか考えていない他人を蹴落とすような風潮のように思えた選挙結果、手洗いやマスクで世の中は変わるとは思えませんが「清き吐息を(清き1票をだろう!)」社会に。
大谷翔平がまたまた話題になっています。彼がホームベースを汚さないように手でタッチしたというのです。しかしこのプレーですが2001年からMLBで活躍した現日ハム監督の新庄剛志氏が同じことをした時には相手チームへの侮辱行為と非難されたのを若い人たちは知らないでしょうね。まぁ『神様•仏様•大谷様』ですから何でもいいんですよね。兎に角『肩•肘』等の故障に注意して欲しいものです。
全快堂には非常に多くの患者様が居ます。そして当たり前ですが「1人として」同じ症状の方は居ません。例えば『五十肩』と他で診断を受けても原因は多岐に渡りますから同じではありません。それを「五十肩なら」とパターン化されたマニュアル化された治療をしているから治る人と治らない人が出現し、治らなかった対応出来なかった人が病院等から来院する結果となります。だから全快堂に来る方は一長一短では対応出来ない複雑な症状の方が多いです。最悪は重傷化してから来るパターンです。時間も然ることながら触られまくって炎症→硬結→炎症→硬結を経てガチガチの関節や筋肉になり痛み止めの薬と注射で治る見込みの無い?手術を勧められてから来る方です。確かに保険は安いし病院は信頼感が有りますから最初の選択肢なのは理解出来ます。でも「もう少し早く来て欲しかった」という人が最近特に多く感じます。今になってコロナ後の影響なのか?症状が多岐に渡るということは治療方法も多岐に渡って対応しなければならないことを意味します。今一番欲しいものは時間です。日々治療に追われ昨夜も帰宅後23時過ぎ迄Zoomでしたが本日も昼の休憩中に収まらないZoomが有ります。仕方ないので途中までで退室予定です。理由は現在4つのセミナーを並行して受けているからで恥ずかしながら「それほど私がアホ」ということです(情けない)。しかし患者様を見捨てない•治療を諦めないを合い言葉に完走するつもりで日々研鑽しております。時々「宛の無い旅」に思える時が有りますがゴールは有りません、有る筈が無いのです。それを承知で走っているうちは正気だと思います。とにかく走る、泣き言を言わずに。
毎日の『食』ですが「安いから買う」「安全だから買う」「美味しいから買う」どれが最優先ですか?そもそもその判断は正しいですか?綺麗な花には刺(トゲ)が有る、美味しい物には毒が有るのが世の中の常です。コレが身体に悪い物にも当て嵌まるから厄介というか巧妙というか。身体に悪い物は第一に『味』で勝負しなくてはいけない。単純に考えればスナック菓子が身体に良くないのは周知のこと。なのに食べるのは「美味しい」と感じてしまうから。同じ理由でピザ•ハンバーガー•フライドポテト•焼き肉•スウィーツ•菓子パン•ビール•カクテル系•清涼飲料水等を摂り続けると腸内細菌を始め身体自体が「悪いもの仕様」にチューンナップされる=習慣化されてしまいます。ここから抜け出すのは容易なことでは無く商品によっては第二の罠が巧妙に仕掛けられています。それは値段です。単純に安値にするには「仕入値」を安くするのか「人件費」を安くするのか「手抜き」をするのかです。仕入は大量購入という正攻法も有りますが「粗悪品」も有ります。人件費は輸入しても国内で作るよりも安いのは理由が有ります。詳しくは国際問題になると厄介なので伝えませんが数年前問題化した事例は、韓国が中国からのキムチ漬けを輸入禁止にした処置です。此れには貿易問題も複雑に絡んでいますが『食の安全性』が有ったことも事実です。また安くする方法としては「手抜き」です。その手抜きと「美味しくする&時短」に欠かせないのが『添加物』です。「大丈夫、私は裏の表示を必ず見るから」という方へ。注意しなくてはいけないのが「添加物意外にも添加物より遥かに有害な物が有る」ということ。また日本の食品表示法は国民を守る為には存在していません(纏めて表示、表示しなくて良い等)。此れだけでも長文になるので本日は止めますが、「身体に良い」と信じた商品、その商品を売る為に企業が『正しい努力をする』という【性善説】は最早過去の遺物と考えて良いのかもしれません。「えっこの企業が裏では」という事例も沢山存在しています。大企業は表面化すれば謝罪会見して報酬カットか首を変えるが調べると定年迄の職の保証は約束されているカラクリが。綺麗な姉ちゃんに付いてる紐の先には怖い組事務所と繋がっているように世の中には色々な仕組みが有ります。今回の選挙は「もういい加減にしろ!」という国民の怒りが少しだけ目を覚ましたものでした。大きなことや世直しは出来ませんが「良い品を•良い治療を•少しでも安価に届けたい」「お役に立ちたい」という志を忘れないうちは全快堂を続けます。私が儲けに走ったら「ジジィもボケたな」と思ってください。
依存症は本当に厄介です。好きと依存症の境界線は生活に支障を及ぼすかどうかですけど、それは「絶対的」では無くて「便宜上」と私は思っています。何故なら「ああ冷たいビールが呑みてぇ」と毎晩思う人なんて星の数ほど居ると思います。その人たちの殆んどが依存症ではありませんよね。でも逆に既に依存症の人が多いとも言えなくありません。もしかしたらアナタはグレーゾーンの人かもしれません。そんなグレーゾーンの人たちに言いたいことは『出来るなら1日も早くグレーゾーンから脱出してください』と。勘違いしないでください、禁酒しろと言っているのではありません。巧く表現出来ませんが伝えたいのは「何かショックな出来事に遭っても依存症にならない『保険』を掛けておいてください」みたいなことです。地震や津波で生活が一変したとしたら、突然リストラや事故に遭ったとしたら普通の人なら正常な精神状態を保てなくなる危険が有ります。そんな時にアルコールを入れたら節度を保つ自信は有りますか?私は自信がありません。でも前もって「自信が無いから注意しなくては」と危険性を認識しておけば陥り難くなると思います。まぁアナタは私ほど弱くないから余計なお世話ですかね。『注意一秒ケガ一生』古いですか?
幼い頃から「将来○○に成りたい」という職業が有れば最高ですが、私と言えば昨日の投稿『手段』で偉そうに宣っていましたが、全く順調とは程遠い人生を歩んできました。というのは『人の為に働きたい』という志だけは持っていましたが具体的に何をする•どんな職種または職業に就きたいのか•何がしたいのか?ということが中学卒業時•高校卒業時、そして恥ずかしながら大学卒業時にさえ「警察か製薬会社」他数社から内定を頂くも自分の中では『君は機動隊だね』という面接官の言葉に導かれるように「よし機動隊員を目指そう」と決めたのに「警察だけは止めてくれ」という父親の言葉に行き先を突然見失いフラフラと転職を繰り返し29歳で治療の道に入ることを決心した次第ですから人を指導や説教する立場にはありません。しかし勿論『無職』という期間はありませんでしたが一年間だけ昼間(鍼灸)•夜間(柔整ほねつぎ)学生期間はありました。私のことは良いのですが『人生に於いて遅いことはない』とも伝えたいです。今この瞬間がアナタの人生では最も若いんですから思い立ったが吉日です。何か始めようと思えば直ぐに始めれば良いのです。失礼ですがアナタの人生は「どれだけ残っているのか」は分かりません。「あの時やっておけば良かったなぁ」と後悔して欲しくありません。それは職業に限らず趣味でもです。残りどれだけ残っているのか分かりませんが「どうせ生きるなら」楽しく笑って生きましょうよ。