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ウイルスとウイルス

2020.06.17 | Category: 院長ブログ

「第二波は必ずやって来る」「来るのは当たり前」と覚悟していても、いざ本当にやって来たら右往左往してしまうであろう「新型コロナウイルス」という代物。海外では怖いもの知らずなのか積極的なのか諦めなのか、はたまた政策が最初から無いのか真実は不明ですが、感染者数も死亡者数も日本とは比べものにならない多さにもかかわらず「感染症に勝った」と勝利宣言する国が出現し始めています。「お国柄」の一言で片付けて良いのだろうか?何故なら感染者は世界中に広がるに決まっているからです。スペイン風邪が流行した時代からは比べものにならない程の海外交流の多さは皮肉にも「力による世界統一」よりも「地球が一つ」ということを実感されられる結果になりました。人が入り込めない鎖国に近いような国家体制の国々で有ってもウイルスは簡単に侵入してしまう。これが「意図的に作られた」または「意図的にばらまかれたりしている」と大国が対立しているが、真実を調べるのは意外と簡単なのでは?素人は知識が無いので「そんな簡単では無いんだ!」と御叱りを受けるかもしれませんけど各国のトップの血液検査をして抗体更には特効薬等々の痕跡が表示されたら怪しいと考えるのが普通ではないだろうか。抗体は有ってもおかしく無いと考える人もいるだろうけど、ウイルスは変異を繰り返すから最新バージョンまで有ったら怪しいと理解出来るでしょう。ましてや特効薬または類似成分まで有ったら。あくまでも推測ですが今回の感染症拡大は研究していたウイルスが、ずさんな管理体制で事故が発生したと考えるのが妥当だと思います。トップが血液検査を拒否するのは怪しいけど血液成分は個人情報満載なので拒否する首脳もいることは十分理解出来ます。しかし「これで白と判明したら莫大な謝罪を要求する」との互いに納得の上で世界中に事実が公表されるとしたら果たして互いに踏み込んだ避難は出来るのだろうか。いがみ合ってる暇が有ったら協力して一日も早い特効薬作りをした方が良いと考えるのは平和ボケなのか。ウイルスと言えば今は「人体への感染症」と応えそうですが情報を混乱させる「コンピューターウイルス」も大変困りものです。今回の感染症拡大は米国の「中国に対する危険性」を世界中に知らせる為に意図的に新型コロナウイルスを広めた?と考える人も居ます。中国製品の5Gが広がれば世界中の通信をわざわざ傍受しなくても収集することは簡単。それを阻止するには「中国は危険な国」というイメージを植え付ける必要が有ります。それで米国が意図的に中国でウイルスをばらまいたとも考えられ無くもないのでは?しかし単純に中国のミスなのか?真実は闇の中です。データの収集は経済のみならず考え方や思想、行動パターンや嗜好を知ることで将来その国を動かすことや莫大な利益を得ることにもなります。中国製の5Gが本格的に広まる直前というタイミングでの疫病?世界中の人々が中国国内の管理体制と同じ状況下に意図も簡単に何の恐怖感をも与えず出来る直前に広まった新型コロナウイルス感染症。しかしそれが事実だとしたら覇権争いの為に尊い命を犠牲にしたのか。その真実は各国の諜報活動のレベルの差に委ねられるのかな?

交流分析4

2020.06.16 | Category: 院長ブログ

そこで私も患者様との関係を少しでも良好にしたいと応用させて頂いています。「糖分」「油(脂)」「冷たい物」「鉄分不足」「アルコール過多」等々の食生活から「睡眠不足」「ストレス」「姿勢」等々の生活習慣を「あなたの為だから」と、ストレートに注意してしまうと険悪な雰囲気になってしまいます。全快堂を始めた頃は「自身のことなのに何でやらないんだ」と患者様とぶつかって「金は要らないから帰ってくれ!」とか「もう二度と来るな!」とか日常茶飯事でした(信念とはいえ酷いですよね)。その頃と違って今は私も身体も考え方も丸くなって、唯一現在まで残っているのは「紹介者無い方は御断り」ぐらいですかねぇ。話を戻そうヒュー(byぺこぱ)過去の私は、実力が無いのにプライドだけ高かった為の過ちと反省し「どれだけ良くなる方法でも強制は良くない」と考え直してからは患者様とのコミュニケーションは以前よりスムーズに成ったと自画自賛ですが一方的に考えています。そのお陰なのか一応現在のコロナ禍でも収入減どころか微増ですので、少しは丸くなった効果なのかも。患者様が目標達成出来る迄「見守る」ことと達成したら「認める」ことです。認められることはポジティブになりますので食生活や生活習慣の改善の努力が見られたら認めて褒めるべきです。褒められることは子供でも嬉しいですが大人だって一緒です。それを毎回の施術時には行っています。そうした小さなことの積み重ねが信頼関係に繋がると最近特に感じます。皆さまはステイホームでイライラして他人に当たったり「勉強しなさい。あなたの為なんだから」と、お子様に言ってる方は居ませんか?コロナ禍で出来た時間を人間関係を見直すチャンスと捉えて一緒に努力しましょう。P.S.「交流分析」は分かりやすく図にして全快堂に貼って有ります。

交流分析3

2020.06.15 | Category: 院長ブログ

他の自我が強い人でも、それぞれ上手く働いた場合とそうでない場合が出てくる。例えば「④自由な子供の心」の強い人は、ちゃらんぽらんで良くない患者に思われがちだが、創造性が有って、新しい食事療法を勧めると自発的にどんどん取り組むという良さが出てくるという。野口教授は「夫婦でどの自我状態が強いのかチャンスし合い、互いの特性の良さを生かして、相手の食事療法をサポートしてあげて欲しい」と勧めていますが、食事療法に限らず、まさに今のコロナ離婚等のギクシャクした夫婦関係を含めた人間関係にも使える心理学だと思って投稿させて頂きました。勿論この理論は食事療法だけで無くて何にも当てはまります。『巨人の星』という漫画が有りました(後に放映)。典型的①で有る父親「星 一徹」(そもそも名前がヤバい)と典型的⑤の息子「星 飛雄馬」の話で、従順な飛雄馬は父による超スパルタな指導(当時有名になったのが『大リーグ養成ギプス』)が話題でした。一徹は自分を引退させた「巨人軍への怒り」と「巨人軍に絶対必要な『巨人の星』を掴む存分に成りたいという」気持ちを息子に託します。それは貧乏生活から脱け出せる唯一の方法で有り「お前の為だから」という親心が隠れていました。少女主人公の場合は『アタックNo.1』というバレーボールの漫画が有り、こちらはコーチの指導も厳しいですが、多感な思春期の少女たちの心の動きとライバルに負けたくないと切磋琢磨するものでした。どちらも戦後復興からの経済成長と『東京オリンピック』を目指していた実際の選手たちの話がベースに有りヒットしたと考えられます。詳しくいえば『巨人の星』は当時V9達成する真っ最中で「長嶋茂雄・王貞治」氏の在籍した川上哲治氏率いる巨人軍の絶対的人気、一方『アタックNo.1』は「鬼の大松博文」氏と「東洋の魔女」が当時最大のライバルのソ連に勝ち「東京オリンピック」で金メダルを獲った実話が更なる人気を不動のものにしました。交流分析は上司や仕事の得意先との人間関係を良好にする等々にも応用出来ます。つづく

交流分析2

2020.06.14 | Category: 院長ブログ

 どの自我状態が強いかを質問紙で判定するエコグラムテストが有ります。  野口教授の分析は的確なので具体例を。糖尿病外来でよく見られる食事療法を当てはめると、理想的な献立を「これ守りなさいね」と押し付ける。時々血糖値を測って指示が守られているか指導者がチェックするだけ。このスタイルは指導者が厳しい「①批判的な親の心」となり、患者は「⑤順応した子供の心」の特性をひたすら刺激していることになる。一見、指導者の言うことをよく聞いているので良い患者に見えるが、自発的にやっていないので目標が厳しいと挫折しまいがちで「私はやっぱり駄目」と自分を責め、時には「言われても出来ないよ」と居直り反抗に転じる。そうでなくても指導者の前で患者は「いい子」になりやすい。元々「⑤順応した子供」の自我状態が強い人だと、なおさらこの失敗パターンに嵌まり込む。「効果が上がらない人を調べると過去に失敗経験があるケースが多く再教育は難しいとのデータも出ている」と。こういう「いい子」は最初から厳しいことを押し付けず具体的にデータを示して達成しやすい目標から始めてあげることが大切。食事療法が定着するうえで最も重要なのは「自分の食事行動を客観的に見つめ、自分でチェックして工夫していく姿勢」と。自我状態でいう「③大人の心」で、この特色である合理的精神を刺激してあげるアプローチが通常、よい結果に繋がりやすいとも。では元来「③大人の心」が強い人は食事療法で成功するかといえば、そうでは無いから複雑ですと。時にデータ通り血糖値が下がらないと「ストレスで血糖値は上がるなら食事制限はかえってストレスになる」と屁理屈をつけて守らなくなる(全快堂の患者様にも多かった)。こういう人は「なぜ今回は良い結果が出せなかったを合理的に詳しく説明してあげて納得してもらうのが大切」と野口教授。つづく

交流分析

2020.06.13 | Category: 院長ブログ

全快堂の患者様は長く続けている患者様が多い。そして3代一緒にという家族は珍しく無くて、中には4代という家族さえも施術に来ています。リピーター率は98~99%という驚異の数字に私自身が驚いてしまいます。最大の理由は「患者様に恵まれている」ということです。しかし今回のコロナ禍で「いつまでも安泰」とは言え無いと危機感を抱いたので「今後の施術方針と課題」という観点から自分の施術を分析してみました。以前も少し触れましたけど、心理学で『交流分析』という理論が有ります(TA:トランザクショナル・アナリシス)。以前『千葉大学教授 野口美和子』氏が、それを「食事療法の指導」に使っていると中日新聞で読んだことを思い出したので引っ張り出して分析してみました。TAは自我状態を5つに分けます(以下は新聞より)。①批判的な親の心:信念に従って行動する厳しい父親のような心。自分の価値観や考え方を譲らない。良心、理想と関連。強すぎると支配的、命令的に。②保護的な親の心:思いやりが有り優しい母親のような心。親切、いたわり、寛容と関連。強すぎると過保護、おせっかい。③大人の心:データで物事を判断する合理的な心。コンピューター的。強すぎると打算的で人間味を欠く。④自由な子供の心。欲求のまま振る舞い、自然の感情を表す。過ぎるとワガママ、他人への配慮を欠くことに。⑤順応した子供の心。相手の期待に沿おうと努める心。強すぎると、ノーと言えずストレスに。  つづく

本日満員!

2020.06.13 | Category: 院長ブログ

すいません、遅くなりましたけど「本日満員」です。他の内容も後程投稿します。

ピンチはチャンス?

2020.06.12 | Category: 院長ブログ

以前「椅子」と「箸」のアイデアを投稿したことが有りますけど更に50cm四方のスペースさえ有れば出来る「超簡単、誰でも出来る痩せる方法」の本を在宅時間の長い「こんな時だからこそ」出版すれば売れるかもしれませんよね。在宅時間が長くて太ってしまったという話を巷で聞きますからキーワードはズバリ「痩せる」ですよね。だから「痩せる本」の付録に「箸」なんて効果的。また私の考えている椅子は長時間のパソコンとの格闘に疲れ知らずですから「こんな時だからこそ」という商品ばかり。コロナ禍で事業内容の見直しを考えている企業に提案したいと「責任は取りませんけど」なんて無責任なことを「ボーっ」と考えている毎日です。チコちゃんに叱られますね。でも考え方によってはビジネスチャンスがゴロゴロ、企業内容の方針転換の時期なのかもしれません。身体も頭も柔軟が大事です。

ケンシロウがマスク

2020.06.11 | Category: 院長ブログ

当たり前ですけど私はケンシロウに会ったことはありません。それは誰も無理ですね。でもたぶん等身大の胸から上のケンシロウの絵が全快堂に貼って有ります。それを見て患者様が「あっケンシロウがマスクしている」と言ったのです。そう言われてみると確かにケンシロウがマスクをしているように見え無くもありませんでしたが今まで気が付きませんでした。「そうか~、ケンシロウがマスクする時代に私たちは生きてるんですね~」って変ですけど改めて思ってしまいました。どんな世の中にも必ず救世主は現れます。夜明けは必ず来ます、そう遠くないうちに。一緒に乗り越えましょう!P.S.ケンシロウのマスク姿を見に来て下さい、勇気が出ますよ。

倦怠期?

2020.06.10 | Category: 院長ブログ

新型コロナウイルスが流行して世界中の人々の生活が激変しました。日本で進んでいなかったテレワークが増えた結果、かなりの家庭で問題を発生させていると聞きます。朝出勤して子供たちを送り出せば「ホッ」と出来た束の間の一時が、旦那様は「そんなつもりは無い」と言われる命令口調が全て奥様方には多大な負担になります。にもかかわらず「いつまで続くの!?」というゴールの見えない長いトンネルに入り込んで更に悪いことは収入の激減や不安定さが精神的追い討ちを掛ける。一人なら残り物やランチのお誘いも家族しっかり家で食べるとなれば、夕飯のおかずだけでも苦しんでいたのに更にもう一食を考えて作らなくてはいけないとは。運動量の少ない子供たちは熟睡出来ず兄弟喧嘩が始まり親子共々「学習の進行具合の不安」も正常さを失わせる一つに。一日中穏やかな精神では無い家族が家の中に閉じ込められ続ければ事件が発生するだろうと思っていたのが現実味を帯びてきました。家族間での殺傷事件に自殺の低年齢化。今後2~3ヶ月後からは経済的な問題からの自殺や放火事件が多発するでしょう。その前には車を傷つけたりゴミを撒き散らしたり煽り運転と「一触即発」「爆発寸前」のような深い深~い落とし穴に国ごと堕ちてしまった感が有ります。こんな時には「希望」が欲しいです。希望が有れば国民は今の暗いトンネルから少しでも早く脱け出せると信じています。以前投稿した「総理の花道」案を安倍さんには是非実行して頂きたい。今の安倍さんなら出来る。安倍さんしか出来ない案件です。不謹慎かもしれませんが現在『CHANGE』(木村拓哉主演)の再放送が放送されています。「ドラマだよ、漫画だよ、夢物語だよ」と言われるでしょうけど「あんな総理が居たらなぁ」と。しかし「大政奉還」だって当時は誰も考えもしなかったこと、まさに夢物語でしたが実現出来た。この国の国民は不可能を可能にして来た実績が有るのです。すいません、話が大きくなり過ぎました。疲れきった今の状況を決して諦めないで下さい。全ての原因は今の一時的な災いだけで病気でも老化でも倦怠期でも無いんです。倦怠期?そうだ!今日は手抜きしてケンタッキーにしよう!日本の夜明けは近いぜよ!

病院赤字

2020.06.09 | Category: 院長ブログ

新型コロナウイルスを受け入れ病院の8割近くが赤字に陥り、第二波が来る前の現在でも「患者が戻って来ない」と訴えている病院が有ります。これでは医療崩壊という最悪の事態になる可能性が有ります。しかし注意しなければならないのは「無関係の科目の病院まで助ける必要が無い」という線引きをしっかりして欲しいです。非常に難しいのは食堂なら和食、イタリアン、フランス料理という拘りの専門店では無くて、洋食屋、定食屋さんのように「何でもかんでも作って出す店」のように個人病院でも内科、外科、皮膚科、泌尿器科、整形外科、消化器科という病院が有るのです。そうなると最低限「⚪⚪科と内科」がミックスされていれば助ける必要が有りますから膨大な数の病院を救済する必要が有ります。しかし中には新型コロナウイルスの感染疑いが有れば受診拒否をしていた病院も有ったかのように聞いています。もしそれが事実なら救済する必要は無いと思われます。そして今後は①最初に疑いの有る人を診る病院②確実に新型コロナウイルスに感染したけど無症状の人を診る病院③症状が出ているものの生命の危機は無い人を診る病院④重篤な人を診る病院と今のうちに完全な区分をするべきです。そうすれば血税を無駄に医療機関にばら蒔か無くて良くなります。でもそうしない方が私の知らない世界の方々には都合が良いのかなぁ。本当に真面目に働き辛い思いをしている病院や医療関係者には血税で有っても十分に配慮されるべきと考えるべきです。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三