「美しく」とか「痩せる」等のキーワードが有ると男女問わず読む人数が跳ね上がりますから関心の高さが伺えます。「偶然ですが」という題名で『デビット•シンクレア』のことを投稿しましたが、同じような内容で『チュアンド•タン』を紹介致します。私が説明するよりも検索して頂いた方がインパクトが大きいと思うので時間の有る時に少し見てください。両氏ともに言えることですが遺伝子や体質や環境が違いますから「全て」を参考にしたり真似する必要はありません。これは日本人にとって全てが正しいと言っているのでは無いことを意味しています。しかし大きな違いや間違いはありませんから十分参考になります。とはいえ現状解明されている完璧な生活を行っても個人差や生まれて来た時点で『差』が有りますから同じ結果にはならないことを御理解ください。例えば大谷翔平と同じ生活をしても大谷翔平には成れませんよね。でも今よりも良い状態に成れることは確かです。毎回言いますがヒトの血管は地球2周半の10万kmという長さですので生まれた時点で「何処かに細い箇所な硬い箇所や切れ易い箇所や血液が流れ難い箇所が有って当然」です。結果「あの人は健康に注意していたけど病気になった」とか「食べたいものを我慢しても短命だった」と揶揄する人に出会うことが有りますが私が軽蔑する数少ない人間です。他人の努力を馬鹿にする人は最低です。努力しても直ぐに結果は出ません。しかしやるのとやらないとでは雲泥の差が有ります『千里の道も一歩から』です。
内容の全てが正しいと推薦するのではありませんが世間では『3つの体液を流せば健康になる!』(三笠書房)という本が売れてます。3つとは血液•リンパ液、そして『脳脊髄液』です。しかし世間ではマッサージ全盛の時代が長く長~く未だに続いています。でもそれでは一時的に表面的に「軽くなった」「楽になった」と感じても真からの改善には程遠い、何故なら3つ目を体液である脳脊髄液には全く手を着けていないからです。痛みを含めた不快感や病を改善するのも全て脳が感じて、脳が指令を出します。それなのに脳に手を着けないで「治療」とは言えません。勿論直接『脳』の治療をする訳ではありません。脳の周囲の体液を入れ換えて快適な環境にすると脳が100%に近い力を発揮出来るようになるという理論です。アナタが脳だとした場合「ゴミ屋敷」で生活するのと「モデルルーム」のような家で生活するのと、どちらが良いですか?中には「綺麗だと落ち着かない」という『汚』部屋環境に馴れている人もいるでしょうけど大半の人々は片付いた家の方が快適と感じる筈です。少なくとも脳は緑の藻がイッパイの金魚鉢のような脳脊髄液よりも澄んだ状態がお気に召すようです。アルツハイマー病の原因である脳のゴミ『アミロイドβ』も少ないに越したことはありません。また熱い物に触れた瞬間に反射的に手を引くので有名な脊髄反射も脳脊髄液が関係しています。脳が有る生物にとって脳と脊髄は大事な器官ですが忘れてはいけないのが『腸』です。脳が無い生物は腸への負担は大きくなります。不要な物は退化しますが今付いている体内に存在する物は全て大切です。良い状態を維持しましょう。
偶然ですがハーバード大学医学部遺伝学教授『デビット•シンクレア』が『LIFE SPAN 老いなき世界』の中で書いてあることが皆様に毎回治療時に伝えている事と偶然ですが同じで驚きました。口の悪い人なら読んで伝えたと言われるほど殆んど同じ内容で驚きました。私が伝えているのは東洋医学の考え方と病院勤務を含めた30年ほどの経験上から得た知識を伝えているだけで『たまたま』『偶然』一緒だったことには本当に驚きと私が伝えてきたことは間違ってなかった、だから全快堂の患者様は治るんだと分かったきがしました。AKBのパロディでは無いけど『私のことは信じ無くてもデビット•シンクレアのことは信じてください!』ってか?本を読むのは大変ですからYouTube『デビット•シンクレア』(リーフィ•ラボ)で検索してみてください、アナタの健康の為に。
何処に行ったのか?という問い合わせが来ましたので一部ですが出雲大社を皮切りに島根古代出雲歴史博物館•『べらぼう』蔦屋重三郎の出版した本が現存する美術館へ•岡山城•後楽園•倉敷川の運河等。宿では旨い酒と料理に露天風呂と檜風呂&ドジャースvs.カブス戦を満喫してきました。詰め込み過ぎに思えるかもしれないけど全く余裕だったのが不思議だったのは待ち時間という無駄が無かったからだと思います。カーシェアが駅近に有り受付はスマホですから即乗って現地に駐車し散策して駅に返すという具合でした。仕事にも共通する『待ち時間が無い•スムーズに事を運ぶ•無駄を省く』ことは大事!だと分かっているにもかかわらず改めて痛感した旅行でした。後楽園で『君たちはどう生きるか』の鳥『アオサギ』を偶然見ました。これは何かの暗示なのか?
どっぷりと休みました。スマホが有れば仕事が常に付いて回るから36時間だけスマホを持っていながら一切「手にしない」「目にしない」という旅行に挑戦してみました。まぁ不便ですよね、時間も分からない、旅行先の地理を含め情報も分からない初めのうちは『なんて日だ!』という感じでしたが「スマホが無い時代はこんな感じだった」と思う反面「今はスマホが無ければヤバい、人によっては生きていけないと思う人さえ居るかも」と感じた36時間でした。何故36時間かと言えば旅行帰りから明日からの仕事モードに切替の準備の為にスマホを解禁したからです。凄い状態でした。メール、Gmail、LINE、Facebook、電話、Messenger、メッセージ、ニュース等々の数々。帰りはそれらを消化するだけで旅行気分は吹っ飛び現実に引き戻されました。とはいえ完全にスマホを無くしたのでは無く電車の発券、レンタカーの手配、ナビ等は家族任せですし高級宿に不粋なテレビが食事中流れる筈も無くドジャースVS.カブスは家族のスマホとイヤホンを借りるという掟破りが有ったことは認めます。最早スマホの無い生活に戻るのは無理なようです。でも「たま~に」なら良い刺激になりそうなので年1回くらい考えてみます。明日からの金•土•日•月•火曜日迄は時間外の予約が入っているので私も覚悟しますが皆様も覚悟してくださいね。では中途半端な時間に投稿しました、ごめんなさい。
ハム•ベーコン•ソーセージ等の加工肉は大腸がんを招く原因の1つと情報が流れて世間の人々も流石に知り始めました。そこで増えたのがソーセージのCMです。「朝だけで無く夜もソーセージ」とか激辛好きを取り込む「凄く辛いソーセージ」とか社運を掛けての売り込み合戦です。でも繰り返しになりますが「企業の存続は人の命よりも重い」のでしょうか?確かに従業員やその家族の生活を守る大義名分は有ります。また「ソーセージ等の加工肉を食べたら必ず『がん』になる」訳ではありません。しかし可能性が大きいことは確かだから世界では発表されているのです。さてアナタが企業のトップだったらどうしますか?別件ですが牛乳や乳製品が良くないとも言ってきましたがダルビッシュやローラがアーモンドミルクのCMが流れています。企業も当然ですが「身体に良いもの=今後売れていく•企業イメージアップ」と生き残りを掛けて必死です。世界では「食の安全=国民の生命」で国民は直ぐに声をあげるから企業も情報開示には積極的に応じますが日本国民は沈黙を守る傾向に有ります。それを良いことに国は国民よりも企業の方を向いています。日本の食の安全も世界基準にするのは当たり前だと思うのですが国は『企業の利益』か『国民の生命』のどちらを守ろうとしているのか疑いたくなります。ITの発展で一瞬にして情報は世界中に広まります。国も企業も舵取りを間違えたら終わります。
映画『山桜』原作は藤沢周平氏の作品ですが何度観ても「いいんです!」だけどストーリーが現代の理不尽な世の中そのものって何?凶作を繰り返すのに年貢は納めろと生きる為に食べる僅かな米さえ取り上げて年貢を納めれ無ければ田畑をタダ同然で役人が買い叩く。それを江戸の殿様に訴えようとすると途中で殺され主人公が我慢の限界に達し悪の根元を断つが当然投獄されるというストーリー(ネタバレだけど古い&見たら絶対面白いから許してちょっ)。役人たちだけが良い暮らしをして国民は生活苦で米が無くて、内部告発者が殺されてってヤバくない?藤沢周平の作品はどれも本当に良い作品ですが予言者?違うんだよ、結局「歴史は繰り返される」昔から何も変わってない日本という国は尊い命がどれだけ亡くなってもクソ野郎たちが国を治める図式は変わらない。頭の良い役人たちは万人に与え過ぎては働かなくなるし自分たちの利益が減るので「取れる所から取る」「文句を言わない所から取る」「世の中の仕組みを知らない奴から取る」という原則で『自分たちさえ良ければいい』と昔から相場が決まっているんです。確かに昔は武士の子供は武士でしたから身分制度が無くなり「そこは違う」と言いたいけど塾や学費や家庭教師や参考書、入学金や寄付金等で金持ちは入れる、逆に貧乏家庭では入れない学校は現実に存在し変わらない。俺にもポケットマネーくれよ!P.S.今日午後から休みを頂きます。そして19日20日と連休させて頂きますので宜しくお願い致します。
このブログで『リーキーガット(腸漏れ)』について投稿したのは世間であまりリーキーガットが認識されていない22年5月初め頃でした。私のような素人がメダリストや超一流の選手の食事内容について語ることは烏滸(おこ)がましいことは百も承知していますが「一言物申す」と。それがスピードスケーターの『髙木美帆』選手です。髙木さんはグルテンに弱いような気がします。そこを改善すれば更に飛躍し好タイムを連発すると勝手に思っています。もう1人世界的に有名な日本人のスポーツ選手が居ますが、このブログ内での発表なんて何の影響力もありませんが実名は伏せさせて頂きます。剰りにも勝手な発言は誹謗中傷とも言えますからお許しください。髙木さんが本当にリーキーガットかは置いといて、『リーキーガット』は将来リーキーブレインに発展する場合ことも考えられます。リーキーガットの方々は勿論、リーキーガットで無い方々も早めにの食事の改善、または食品の選別に注意することをお勧め致します。
老化するに連れて頻尿の相談を多く受けます。特に夜間頻尿は寝不足や転倒のリスクが増えて「認知症」「骨折」になる危険性も出てきますから「仕方ない」では済まされません。頻尿に効く漢方薬には『八味地黄丸』(はちみじおうがん)『牛車腎気丸』(ごしゃじんきがん)『猪茶湯』(ちょれいとう)『清心蓮子飲』(せいしんれんしいん)『小建中湯』(しょうけんちゅうとう) などがありますが私は薬の指示は出来ませんので自分に合うものを見つけてください。夜間頻尿予防の為には15時以降の水分摂取を控える、就寝2時間前に20分間「心臓」より脚を高くすると良いですが「水分摂取を控える」ことは梗塞リスクが高まる危険が有るのでホドホドに。さて此処で夜間頻尿の盲点が有ります。それは「いびき」です。いびきが長期間続くと無呼吸に発展することが多くなります。更に無呼吸が多くなると夜間頻尿回数が増えることが有るのです。だから夜間頻尿回数が多い方は無呼吸治療をすると夜間頻尿が減るケースが有ります。専門医に診てもらうのが一番ですが「口呼吸防止用テープ」「マウスピース」等を使ってトイレ回数が減ったら無呼吸症候群だった疑いが有ります。無呼吸症候群は色々な病気に発展する可能性が有りますから受診することをお勧め致します。
「いつまで引っ張るんだよ」という声が聞こえてきそうなので最後にしますがバタフライエフェクトを信じた方が良いということは分かって頂きたい。何故ならアナタ自身が幸せに成り、健康に成り、日常や将来の不安感が減り、毎日快適に暮らせるように成れるからです。それが一銭も不要で何かに入会や入信する必要も無く、誰かに頭を下げる必要も無いのに笑顔が増えて多くの人が寄って来るようになるのです。そんな素晴らしいこと「やらないなんて」損ですよ。でも自由ですから強制なんてしませんし本日最後にします。続けて読んでいる方なら分かると思いますけど『バタフライエフェクト』は全く違う意味で私が伝えたいのは「小さな喜び小さな幸せ小さな変化を感じて大事にしましょう」ということです。それには当然治療も入りますから「あっ、此処が痛かったんだけど少し楽になった」となります。また「お母さんの動きがスムーズになった」と自分以外のことも注意が向くようになり拡大解釈すれば社会参加して認知症予防にも成り得ます。しかしどれもこれも一銭も不要で強制も無く『自身の気持ち次第』です。すると「桜の蕾が膨らんで来たな」とか「ウグイスが鳴き声の練習を始めた」とか自然の変化に感じとり心が豊かになります。そんな呑気なことばかりでは無く家族の異変を素早く察知すれば悩み事の相談、病気の対処も大事に成らずに済むかもしれません。蝶の羽ばたく僅かな風を感じるような出来事を察知したり喜んでいると大きなウネリとなってやって来るのです。私が今回バタフライエフェクトを再認識した6日以降の25日間(休みが有るので更に少ないですが)で予約人数は156名に達しました。皆様予約表を写メしているから言う迄もありませんが益々予約が難しくなっています。しかし朗報が有り、年度初めの4月は皆様職場の予定が分からないことが多く来月の予約に関しては『現時点では』まだ余裕が有ることだけは伝えておきます。最後にバタフライエフェクトを最後にする理由を伝えます。昨日テレビ局から「5千円分の商品券が当選しました」という通知が来ました。この調子で行くと色々な幸運が舞い込むことが予想されます。すると金が有ると勘違いして「金貸してくれよ!」とか「特殊詐欺」のターゲットにされては困りますからコレ以上は報告を控えます。でも『やるかやらないかはアナタ次第です』からね。