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免疫力

2016.09.07 | Category: 院長ブログ

今回は一人の患者様へのメッセージですので誠に申し訳ございませんが他の患者様は読まなくて結構です。その患者様の心に届く事を信じて。

免疫力を左右するのは筋肉量、体温と食事、睡眠の質が大きく影響します。しかしどうやって注意しても病気になる事が避けられ無い事も有るのです。遺伝子解析が進んでメッセージを読み取る事が出来るようになって分かった事は、遺伝子に将来の病気が生まれた時には既にセットされていた事なんです。もう少し解析が進めば『何歳の時に○○になる』と病名と時期と寿命まで分かってしまうのです(過労、喫煙、過度の飲酒、PM2.5は、遺伝子情報に無い病気になる悪条件)。だから解析された分だけでも保険業界はリスクを避ける為に手に入れたいのです。では私達は『諦めて運命を受け入れるだけなのか?』違います。病気が避けられないとしても回復力は自身で切り開けるのです。それは何でしょうか?上記の免疫力を左右する事をやるのは無論、最も大切なのは『気持ち(考え方)』です。この道に入って25年以上経過して全快堂を始めて20年。多くの患者様を診てきて分かった事が有ります。不幸にも大病を患っても劇的に回復する多くの患者様を目の当たりにしています。その誰もが共通しているのが『気持ちが強い』『前向き(ポジティブ思考)』『笑顔が多い』のです。『大病しちゃったけど今まで無理してきたから少し休めって事なんだなぁ』『少し疲れていたから休んで、またバリバリやるぞ』『こんな病に負けてたまるか!』と。そして少しでも良くなると『先生、こんなに良くなりました』『コレが出来るようになりました』と少しの変化を喜んでいる人ばかりなんです。結果として大病から生還した患者様が多くみえますが、だからと言って『ガンを治せる』なんて事は言いません。何故なら病気に立ち向かうのは患者様自身であって全快堂は後ろから後押しをするだけなんです。前を進む患者様が『前に進む』力を出さずに私にもたれてきたら私は患者様の身体の重みと大病に立ち向かう抵抗力の二つを支える事になってしまいます。私にはそこまでの力は無いのです。勿論優れたお医者様の施術が有ってこその事です。しかし開院以来、20年間継続して通院している末期ガンの患者様は医師から『何も出来ない』と抗がん剤は勿論、薬1つ貰わず病院では何も施術されず、施術は全快堂だけで現在も元気に働いていて医師が驚いている患者様も居ます。本来ヒトが持っている自然治癒力は凄いんです。急がなくて結構です。大病の事実を受け止めて気持ちの整理がついて、少し前に進めるようになってからでいいんです。そしたら気持ちを自分の口で話しに来て下さい。我慢せず思いっきり泣いて下さい。涙の中にはストレスホルモンが入っているので少しだけ気持ちが楽になります。そして少しだけ笑いに来て下さい。いつまでも待っています。決して貴女は一人ではないんです。お大事に。

秋は乾燥の季節

2016.09.06 | Category: 院長ブログ

秋は乾燥の季節です。乾燥を最も嫌うのは呼吸器です。何故ならウィルスを侵入させ易くしてしまうからです。湿っていればウィルスを吸着し易いので乾燥は厳禁。その為に鼻の穴は二個有り数分おきに片方ずつ呼吸して常に湿った穴を空気が流れています。しかし高熱になると粘膜の水分が蒸発してしまい乾燥状態になってしまいます。コレが喉のヒリヒリ感で少しでも防御しようと鼻水を出して潤したりウィルスを外に出そうとします。しかし人は鼻水を止める薬を服用する為に鼻水だけに限らず涙も唾液も少なくしてしまい更に容易にウィルスの侵入を許してしまいます。以前投稿したように目を擦ると手に付着しているウィルスが粘膜から侵入してしまいます。また唾液が出なくなればウィルスの侵入が容易になります。最近の若者は口呼吸する人が多いので口の乾燥に注意。夏の疲れで抵抗力が落ちているので寝る時は指先五本指靴下と腹巻き、ネックウォーマー(またはタオル)を首に着けてマスクをして寝ましょう。寝不足は注意力、記憶力の低下と免疫力も低下させます。快適な睡眠が健康への近道です。

秋(陰)への準備中

2016.09.05 | Category: 院長ブログ

今は夏の疲れが出てくる時です。身体は本来冷やされる事が大嫌い。にも関わらず冷房、薄着、冷たい飲食から離れにくい人は更に体調不良に自ら嵌まって行きます。体調が悪いところに夏休みが終わってしまい気分も塞ぎがち。しかし気分を切り替えて頑張りましょう。休日がいっぱい有るじゃないですか。あなたはスポーツの秋ですか?食欲、行楽?気分ノリノリで突っ走りましょう。さて冷やされれば免疫力が下がりますし代謝も下がりますから太り易くもなります。生活の乱れで心身ともに疲労が溜まっているのに更に間違った生活をしないようにしなければなりません。熱い風呂は交感神経優位になり血管が収縮して筋肉が硬くなり血圧が上がりリラックス出来ません。そこで38℃~40℃くらいの湯に好きな曲を聞きながらゆっくり入って欲しいですね。また温かい飲食と根菜類を摂って下さい。また体内では陽(春夏)から陰(秋冬)へのシフトが行われ体力を余分に使います。体力の無い高齢者は寝込む人が多くなりますので注意してあげて下さい(木の芽枯れ時)。なんか同じような事ばかり投稿していますが現実なので仕方ありません。

こけちゃいました

2016.09.04 | Category: 院長ブログ

『こけちゃいました』という有名な言葉を残した谷口博美選手。しかし実は正確には『靴踏まれて脱げちゃいました』なんです。オリンピックのマラソンで給水の時に他の選手に靴を踏まれてのハプニング。しかしコレには更に4年前の事から話す必要が有ります。4年前のオリンピックには瀬古利彦さんがマラソンに参加されていました。瀬古さんは足に吸い付くようなピッタリの靴が好みでオリンピックでもピッタリサイズを希望しました。しかしスタッフは1センチの余裕を勧めました。どうしても納得のいかない瀬古さんは『コレで駄目なら自分の責任』と直前にピッタリサイズに変更。結果として足の痛みで惨敗したと聞きましたが当時『修行僧』との異名を付けられたほど自分に厳しい瀬古さんでしたから真相は未だに闇の中です。日本ではマラソン、駅伝は『冬』がメイン。箱根駅伝では路面が凍っていて転倒する場面が有るほど気温も路面も温度が低い。それでもマラソンを走るなら足が膨張するので5ミリほどの余裕が必要な靴を、オリンピック時の気温と路面温度を考慮すれば1センチは決して大袈裟な提案では無かったのでした。その反省を踏まえて谷口選手には逆に少し大きめの靴が与えられた為に結果として不幸にも『踏まれたら脱げた』となった訳で4年前の瀬古選手の事が無かったら谷口選手の靴は脱げなかったかも知れませんね。日本はオリンピックで金メダルに最高に近付いた『男子マラソン』の2回を逃し、以降なかなかメダルに近付けない、マラソンだけに『冬の時代』が続いています(何を上手い事言ってるんだ!)。選手の皆様は、どの種目の選手でも『メダル』と言われプレッシャーに押し潰されそうになり可哀想と思います。しかし失礼ですが人気の無い種目は注目されず逆に可哀想。注目され無ければ資金面でも難しいですよね。さぁパラリンピックの開幕です。パラリンピック出場の方々の努力は並大抵の物では有りません。肉体的にも精神的にもハンディキャップを受け入れる所から始まり、それを乗り越えての練習。しかし医療費が必要なのに殆どの選手の収入は苦しい上に、器具も特殊性が高い為に大量生産されていない(一人一人のオーダーメイド)=高額となってしまいます。そして練習環境も不足している。考えればキリがない。しかし皆様が注目すればスポンサーが付いて収入や練習環境に期待が持てます。国民的なテレビや各種の募金活動も素晴らしい事ですけどパラリンピックに注目するだけでも素晴らしい応援になるのです。だから世間もマスコミもオリンピックほどの注目は有りませんが皆様で盛り上げましょう『頑張れ日本!』。

強烈な異臭

2016.09.03 | Category: 院長ブログ

久々の『お下劣投稿』なので読む価値無いです。たまにはユルい投稿をと思いまして。しかしコレが決して緩くない、臭い!強烈な異臭がしてきたんです。私が地下鉄に乗り込むと『うっ!』と逃げたくなるような異臭が車内に。思わず降りようとしましたが時、既に遅し。ドアが閉まってしまいました。下車したくなる臭いとは相当なものですよ。言葉で表現出来ない臭み。地下鉄だけに『コレがサリン?』と思えるほど(って、サリンは無臭?って聞いた事が有るような。とにかくサリンの臭い知らないし知っていたら生命の危険ですから)。しかし皆様は車内に平然と座っています。『えっ、臭く無いの?この臭いが?』すると次の瞬間、突き刺さるような多くの視線が私に向けられていたのです。『ちょっと、ちょっとちょっと(byタッチ)』じゃ無くて『俺じゃね~よ!』と思いっきり叫びそうになるのを必死で堪えて『でもこの悪臭の根源は誰だよ!あっ犯人は入れ替わりで降りていったサラリーマン。何を喰ったらこんな悪臭を発生させれるんだよ!』車内の悪臭と居たたまれない雰囲気に耐えられず次の駅で降りて2つ後ろの車両に飛び乗りました。クソ~!いやっクソじゃない。あれは屁だ!なんじゃそりゃ。『臭くなったらそりゃ屁です』そりゃ『セデス』だ!

迷信存在する?

2016.09.02 | Category: 院長ブログ

とうとう’9月になりました。今回は『病院あるある』と『集金あるある』ネタを。1日早々病院に行くのは『縁起が悪い』とか1日早々病院行ったら『その月はずっと病院通いになる』とかの迷信が有ります。結果として1日は暇な病院や施術院が有り、1日の午前中は『掃除の日』になってる病院も有るほどです。同じように1日早々集金に行くと『今月中、金が出ていく』とか考えている人が居て『1日は集金に来るな!』と水をかけられた人も居るそうです。同じ理由で一日の始まりである朝一の集金や午前中の集金は避けたようが良さそうです。社会人の皆様、ちょっとした心遣い覚えておいて損はないですよ。先日も営業電話が有り此方が『忙しく時間が無いから手短に』と言っているのに本題に入らず前置きが有り、良い商品でも聞きたく無くなりますし要点もボヤけていて『こんな営業マンと話していても時間が勿体無い』と判断して断りました。しかしこのタイプの営業マンは粘るんです。考えれば分かると思いますが時間も無く断っているのに粘るから此方はイライラしてくる。結果として相手をイライラさせて営業が上手くいく訳が無いのです。それが何故分からないだろう。営業マンの人は以前投稿した『エレベータピッチ』の章を読んで参考にして下さい。それは会話する時も分かりやすく話せますから話が弾みます。最後に酒の注ぎ方のコツも有ります。実戦が第一ですから奢ってくれるなら教えますよ(笑)

サザエさん症候群

2016.09.01 | Category: 院長ブログ

8月31日は先生が5人施術にみえました。その全員がストレスの状態でした。夏休み最終日で次の日から仕事が始まります。勿論夏休み中も学校に行ったり部活の指導、試合、合宿やプール監視等、子供達と違って夏休みが全部休みである筈もないです。しかしながら、やはり休みは休みです。だからサラリーマンが日曜の夕方『サザエさん』が始まると翌日からの一週間の始まりを考えて気分が落ち込むサザエさん症候群と同じ匂いがしました。そこで私は先生方に言いました。『いっそ私のように休み無く働けばサザエさん症候群なんて成らないから安心ですよ』と。すると一人の先生が言いました。『でも過労死するんじゃないですか?』って私は生きてるよ。まだまだ元気ですから、残念(by水谷準氏で復活した波田陽区)。たぶん今朝は『ブルーマンデー症候群』気味になっているのではないのでしょうか?頑張れ最近『ブラック』と言われ始めた先生方。あなた方には全快堂が付いているから。

小さなルーティン

2016.08.31 | Category: 院長ブログ

ラグビーワールドカップで有名になった五郎丸氏のルーティン。彼のルーティンは落ち着かせて冷静に集中してゴールを狙うものでした。スポーツ選手の多くはルーティンや『験担ぎ(げんかつぎ)』と言って、勝負事が有利に働くように願掛けを行っている人が多いです。『大魔人』と呼ばれた佐々木さんは現役中に自宅から高速で球場に行く料金所を勝てば負ける迄、同じ箇所を通り続け、負けたら隣りに移ったと聞きました。また米国に渡ってSoftBankに戻ってきた松坂大輔さんはマウンドに上がる時も下りる時も絶対ラインを踏まないように跨いでいます。打者はボテボテでも必ずファーストベースやセカンドベースなど進みかけた次のベースを踏んでベンチに戻るようにしている選手を多く見ます。しかしイチロー選手のルーティンは一歩先を行っています。朝起きた時点から彼のルーティンは始まります。食事から行動から試合迄のトレーニング。試合中もウェイティングサークル内のストレッチや素振りに至るまで録画を見ているのかと錯覚する程の同じ動作の繰り返し。更に試合後も同じと聞きます。したがって少しでも身体に変化が有れば直ぐに異常に気が付き修正出来ます。食べ物さえ同じで体調の変化は未病のサインだから大病にもなりません。素晴らしい、まさにプロフェッショナルですよね。さすがに最近はアルコールの種類や量、食べ物も少し変えていると聞きましたが、それも『他の物が食べたい』という凡人の欲望とは違い、年齢の変化に伴い身体も変化する為に『この栄養素が必要だから摂る』『過度のストレスから解放される為』と思います。数々の記録を打ち立てた時でさえ『350mlのビールが1本増えるくらい』の変化しか無いのですから凄過ぎます(違う意味で神ってる?)。因みに私がイチロー選手の記録を一つでも達成したら朝まで飲んで呑んでドンチャン騒ぎするでしょうね。流石イチロー選手。私達も日々なるべく変化の少ない食事や行動をして小さな身体の変化を素早く察知出来るように努力したいですね。。

夏バテの今!

2016.08.30 | Category: 院長ブログ

夏の終盤で夏の疲れが出る頃、週の始めの月曜の朝(ブルーマンデー症候群)となれば休日の過ごし方次第ではダルい条件が満載なのに、そこに台風が近づいて気圧が急速に下がり頭痛、肩凝り、腰痛、膝が痛い、身体中の関節が痛い、そしてダルい。週の始めは次から次に電話が鳴りっぱなしで忙しいったら忙しい(ドンタコスったらドンタコス)。こんな時に自分で出来る事を教えます。肝臓に負担を掛けないように、また肝臓を元気にする事です。肝臓はアルコール分解、食べ物から身体に必要な物質を作り出す、解毒をしてくれますから肝臓は常にフル回転で慢性疲労気味。飲酒を控えめにして薬の服用も最低限に、また東洋医学的には目の使い過ぎ、ストレスも肝臓を痛めます。だから肝臓自体が疲れているのでは全身疲労の回復は望めません。そこで全身疲労の回復の為に先ずは肝臓を回復させる必要が有ります。BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)は肝臓回復に効果が有る事は何度か投稿しました。『なんで先生はそんなに元気なんですか、いつも動いているのに?』と言われれば確かに飲酒、寝不足は私の右に出る者はいません(左に出る者は居ますが)。とにかく私は腸の健康だけを考えています。そして疲労回復には肝臓の健康を。全快堂で販売しているサプリメントとスポーツドリンクは上記の問題を解決してくれるので患者様には包み隠さず紹介しています(それも安価で販売)。あとは医食同源で自分が食べたい物では無く、身体が欲しがる物を食べて下さい。健康になれば自分と身体の意見は一致します。一日も早くそうなって下さい。

バブル崩壊前夜

2016.08.29 | Category: 院長ブログ

現在をバブルと考えている人は少ないと思います。私も『バブルとは好景気で今がバブルの訳が無い。こんなに景気が悪いのだから』と思います。しかし今回のバブルとは『好景気』というよりも『虚像』、IKKO風に言えば『幻(まぼろし~)』の意味合いが強いのです。悲しいかなバブルを知っている年齢ですので崩壊した時も鮮明に記憶しています。一部の方を除いて本当に景気が悪いと感じていると思います。しかし周囲を見渡すと新しいビルが建ち、店には行列が出来、高額な商品も飛ぶように売れています。身近でも感じます。私はランニングをしますが緑区の滝ノ水や神の倉周辺は『えっこんな所まで』と思うような地域にも新築の家がギッシリで驚かせされます。また『30年買い上げ』とか『家賃保証』等とのセールストークで新築アパートもギッシリ。震災の復興に人手と資材が必要なのに中国や新興国も急速な発展により資材費は値上がる一方でも『老後の安心』の為に建築ラッシュは続く?しかし今年中?にも、または『ちょっとキッカケ』が有ればドミノ倒しのように日本経済は、いや世界経済は下降線を描くでしょう。今でさえ不況なのに更に下降したら庶民の生活はどうなるのでしょうか?私達の出来る自己防衛は『健康に生きる』です。どうにか頑張っているのに病気をしたら負け組決定です。だから生活習慣を、ほんの少しでも良いので見直して下さい。一部の金持ちや政治家と違って庶民はそうやって地味に生きて行くしか無いのです。しかしトヨタの愛知県と首都東京だけは100年は大丈夫でしょう。どんだけ~!(マジかよ)。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三