以前に投稿しましたが恒例の『大事な事は繰り返し』で題名は便です。大便の臭い(におい)は第一に飲食物で大きく異なります。やはり肉食は臭い(くさい)ですしアルコールも臭い(におい)に影響します。皆様も経験した事が有ると思います。腸の健康状態も大便の臭い(におい)で大きく異なります。健康状態は便の形状に直結していますので液状で有ったりカチカチで有ったり種々です。大便の表面はコーティングされています。周りは酸性で内部はアルカリ性です。腸内部は酸性ですから良い形状の大便なら排便時肛門に痛みは有りません。勿論『痔』で無ければの話しですが。若い人は知らないと思いますが昔は洗濯板で洗濯していました。その時に使われていたのがアルカリ性石鹸で手荒れの酷い女性が多く居ました。人の皮膚や粘膜は弱酸性が良いのでアルカリ性になると刺激を受けます。コーティングが壊れる下痢は内部のアルカリ成分が漏れでる為に肛門に痛みを感じます。またコーティングが壊れると臭い(におい)が臭く(くさく)なります。話しは変わりますが食べ物は小腸で栄養物の殆どを吸収されます。そして大腸では水分が吸収されます。ですから便秘で長期間、大便が大腸に留まり続けると繰り返し水分が吸収されてしまいドンドン固い大便が形成されてしまい更に酷い便秘になってしまいます。正に悪循環です。快便こそ健康への近道です。最後に私の大好きなツービート(北野武)さんの大便の汚いネタ2本を紹介したかったですが最近嬉しい事に多くの患者様(患者様以外の方にも)に『ブログ読んでます』の声を聞くのでアップ出来ません。聞きたい人は個人的に話しますので施術時に言って下さい(ただしお下劣ネタです)。では皆様『ごめんクサイ(byチャーリー浜)』。
労働して納税しましょう!コレは国民の義務です。しかし政治家のスキャンダル三昧が納税する事が馬鹿らしくなって来ます。でも何があっても納税義務は守らないといけません。ならば自己防衛しましょう。自己防衛は多方面有りますが全快堂関連としては二つです。一つは題名通り『医療控除』をして正当な節税をしましょう。全快堂は領収書を出しますので受付で申し出て下さい。ただし切羽詰まって言わずに早めにお願い致します。毎週全快堂で施術している多くの患者様なら全快堂だけで医療控除の対象になりますが、足りない患者様は他の病院と合算すれば大丈夫だと思います。もう一つの自己防衛は「『未病』を病気にしない」事です。未病にならない為には全快堂の患者様なら分かると思いますが「分かっていても止められない」美味しい食べ物やアルコールを減らす。「分かっていても動きたくない」運動する事を指します。でも強制はしません。何故なら嫌々食事制限したり嫌々運動する事はストレスホルモンが増えてマイナス面の方が大きくなってしまうからです。コレでは本末転倒、病気になる事を助長してしまいます。だから焦らずボチボチ健康になりましょう。でも最後に一言だけ、アホな政治家に向かって言わせて下さい。『バカヤロー!』(アンモニア 芋木)。
最近の株式市場、為替市場、原油市場等の急激な変化は確かに目を見張る物が有ります。「こんな事は『想定外』です」とエコノミストは口々に言っています。でもマスコミで喋るなら、それを生業にするなら「それを予想するのがエコノミストなんじゃない?」と先日、患者様から御指摘を受けました(私はエコノミストではありませんが)。エコノミストというと聞こえはいいですが簡単に言えば『予想屋さん』ですよね。競馬や競輪、競艇で喋っている人と同じですよね。予想が当たれば偉そうに外れたら言い訳ばかり。予想屋さんの方がよっぽど潔い感じがします。と言っても私は競馬2回競輪1回競艇0回の、それも1レースか2レースというくらいの経験しか有りませんが。患者様の中にも株式に手を出している人が居ますが正に『びっくりポンや』と言っています。こんな時は嵐が過ぎ去るのをジっと待つのが一番ですよね。こんな時に高齢者には変な電話が掛かりやすいです。息子や娘から『株で大損した』とか、御本人が株で大損したら『何とか穴埋めしたい』と思っている時に『儲け話しが有りますよ』って。そんな時は冷静になって下さい。『そんなの耳にタコだわ』と言っても未だに詐欺が有ります。とにかく冷静になって下さいね。最後にもう一度。現在のトリプル安値に引き摺られた世界経済の停滞は時間が経過すれば適正な所に戻ってくると思います。嵐が過ぎ去るのをジっと待ちましょう。ってお前はエコノミストかっ!!
皆様は写真撮影の時のポーズは有りますか?日本人は恥ずかしがりの人が多いのでピースサインだったりします。でも最近の若い人は写真に慣れた人が多いので種々のポーズが有るかもしれませんね。面白かったのはホームビデオが流行り始めた頃は『動いて』と言っても写真の癖から止まっている人が多く居ました。若い人は信じられないでしょう。写真が庶民に広がったのは明治維新後で幕末は武士が『明日死ぬかもしれない』と撮影して故郷の家族に写真を送っていました。その影響か『写真=死ぬ』の連想から『真ん中の人はカメラに魂の盗られる』という噂が広がり奇数人数だと真ん中に人形を置いて撮影しました。現代では考えられないですね。さて『笑って』と言っても笑えず自然な笑顔が作れない日本人の為に『はい、チーズ』の掛け声で『チー』が笑顔の口に近い為に言われた為に流行りました。私の大好きな『寅さん』は映画の中では写真撮影の時に『バター』と言って笑わせていました。ところが最近、とても楽しそうな自然な笑顔の写真を撮れる方法が広がり写真集まで出版されているのを知っていますか?その撮影方法は「その場でジャンプしてもらう」だけ。すると誰もが本当に自然な笑顔になります。そんなに高くジャンプする必要ありませんので今度写真撮影の機会が有ったら挑戦してみて下さい。
膝の痛い人は数知れず。特にこの季節は多いですね。現在勉強に行かせて頂いている整形外科でも同様です。最悪なのは早く施術に来ないで庇って歩いていた為に骨盤がズレて腰痛も発症してしまうケースです。「腰痛」はまたの機会にするとして今回は膝の痛みを。結果的に筋力不足が膝の痛みに影響しますが『筋トレをして下さい』というと『痛くて出来ない』と言われる方が多いです。その場合は痛くない筋トレを教えますが、ご存知の通りベルトを巻くと瞬時に痛みが無くなるので他の筋トレも教えます。しかしもう一つ注意して欲しいポイントが有ります。分かっているのに出来ていない爪先と膝の皿が違う方向を向いている事を。面白いと言ったら怒られるかも知れませんが年齢で皿の向きが違う人が多いですね。特に女性ですが若い人は皿は正面を向いていて爪先が外に向いているケースが多いです。これに対して高齢になると爪先は正面を向いているのに皿は外に向いています。どちらも内側に負担が加わります。日常生活で爪先、皿の方向に注意させて自然に出来るようになったら(筋力が着いた証拠)膝の痛みが無くなっている事が多いです。内側広筋が強化されたのです。しかし安心してはいけません。何故なら筋肉は72時間で落ちていきます。プレッシャーになる言い方になりますが『生きている限りは生涯筋トレをしなければいけません』ね。生きる事は辛い事なんです、修業なんです。宗教が最も似合わないのに、また宗教っぽくなってしまいました。早期施術、早期回復を目指して日常生活を。筋肉の元になるたんぱく質を意識して摂る事も忘れずに。
私はもう20年も前から作りたい物が2つ有ります。それを仕事と並行して作りたいと考えていました。しかし私の時間の使い方が下手な為に施術以外の事が出来なくて現在に至っています。そこで誰か私のアイデアを商品にして売って欲しいと思います。最初に言っておきます。私は全ての経費を差し引いた純利益の3%で結構です。またもしも決まったビジネスパートナーが1%をUNICEFや国境無き医師団等へ寄付して頂けるのであれば私は2%の取り分で結構です。アイデアは予防に関係がある商品で2つ有ります(まだ有りますが)。1つはダイエット箸です。もう1つ頭痛、肩凝り、腰痛になりにくいストレートネック予防椅子です。どちらも施術家の目からみて自信が有ります(自分で考えたから当たり前)。『自信が有るなら自分でやれよ』と聞こえてきそうです。出来ない理由は資金と時間が無い事なんです。『また好き勝手なアホな事を』と言われそうですが。もしも時間と資金が有る人が居ましたらお願い致します。椅子は更なる発展、野望が有り全ての野望が達成されたら巨額な利益が予想していますが、そう簡単には行かないですね。こういう話しは胡散臭いですよね。詐欺っぽいですよね。私が最も嫌う話しです。それでも今回投稿しました。今後は施術から予防重視にしなければならないと思えたのです。国民医療費は増大の一途。国の借金は限界を超えています。だから医療費削減には予防しかない。でも一人の力では全く無意味ですね。しかし諦めません。何も出来なくても何も変わらなくても発言、行動します。何もやらないのは自分自身が許せないから。ただし、コレだけは言っておきます、皆様から資金集めや協力を頼みません。全快堂は患者様を守りますので安心して下さい(履いてますよ)。夢は実現しないから良いのかなぁ。
大胆な題名ですが走り方の注意点は数知れず。だから個別指導しか有りません。しかし『コレさえ知っていれば役に立つ』という事を。マラソンに限らず種々のスポーツに使えますので覚えておいて損はないです。では、マフェトン理論が全快堂の天井に以前から貼ってあるので見た患者様は分かっていると思います。食事療法は更衣室に貼ってあるので分かると思いますが注意点が有りますので分からない場合は聞いて下さい。脈拍数を基準に運動強度を計算する式は種々有りますが私はマフェトン理論が最も優れていると思います。これさえ守れば初心者の人でも完走出来ると考えます。マラソンのベテランでも失敗する人を多く見ます。施術に来る患者様には『後半バテた』=失敗したと言われるのでマフェトン理論を守らせます。すると経験の浅い方でも後半のバテが無いどころか前半より良い走り、ベストタイムを出したと言われますし私も何度も経験済みなのでフルマラソン、ハーフマラソン、10マイルどれでも好結果を期待出来ると思います。ただし理論は簡単ですが1分間の脈拍数が必要です。最近はスマホが有るので助かりますが本格的なレース参加を控えている方は心拍数が分かる時計が便利です。180-年齢を引いた数が運動中脈拍数と同じになるようにキープするだけです。練習不足、病後の方はそこから5~10引いてしっかり練習している方や走る距離が短い場合等は5~10を足して走ると良いというのが考え方です。コレで後半バテたり途中歩かなくても良くなります。それに食事療法を併用すると好結果を期待出来るかも。食事療法はずっとやるのでは無く1年間に1回、それも2週間だけです。すると風邪も引きにくいですしバテる事も『私は』有りません。以前書いたように開院18年一度も突発的な休診は1日も無く過ごせれたのはマフェトン理論も要因の1つと思います。完璧な理論などは存在しませんが自分に合った方法を模索して下さい。きっと見つかる筈です。
『当たり前の事を何を今さら』と怒られそうですが、よく考えてみると当たり前では無い人が居ます。動物=『動く物』ですから実際、ヒト以外の動物は寝ている時以外は殆ど動いています。寝ている時であっても常に周囲を警戒している動物は数知れず。猫のように寝ていても耳が動いている場合や魚類は寝なかったり渡り鳥のように片方ずつ脳を休ませる種類もあり、とにかくヒト以外は常に動いています。それに比べてヒトは起きていても殆ど動かない事が有ります。文明が発達して外敵から命を奪われる機会が少くなった為に安心して過ごせるようになりました。安らぎを得て常に警戒する必要の無い、動かなくても良い快適な暮らしを手にいれた。それによって運動嫌いな人々は運動の必要性を認識していながら動かない=動く物では無い人々がいます。かといって間違ってはいけません。『スポーツは身体に良くない』のは事実です。『えっ?何言ってるんだよ!』と思った方、冷静に読んで下さいね。人と争ったりタイムを競ったりする事は良くありません。『無理は身体を壊し寿命を縮めます』から『運動は身体に良くスポーツは身体に良くない』のです。ココを間違っている人が意外と多いのです。必要以上に身体を動かせば活性酸素が増えて運動のマイナス面が増大してしまいます。スポーツでなく運動をほどほどに行うくらいが丁度いいんですよ。そこで冬といえば長距離。体育の時間に走らされて嫌だったなぁ。長距離=マラソンの話題を。毎日寒い=マラソンシーズンで患者様の中でも凄く速い方(後日投稿する予定)も居れば完走するのがやっとの人も居ます。私も少しだけ走りますし、少しマラソンの指導をしていましたので走り方は教える事が出来ますが『初心者でもフルマラソンを完走出来る方法論(体力的に可能な人なら)』が有ります。しかし毎回『長げ~よ!』と言われるので、それを次回投稿します。とにかく『ヒトは動物であって植物ではありません』ので寒いから温かくなってから運動するでは無く少しずつ動いて下さい。それを含めて次回。それでは Have a nice day ! ウィッキーさんでした。って若い人は知らね~よっ!
大事な事なので繰り返し投稿します。私が何故『偏食を嫌う』のか分かりますか?良い食べ物でも全ての栄養素が加味されているのでは無く偏食していれば足りない栄養素が出てくる筈です。私が推薦するユーグレナ(80%の製品)であっても59種類の栄養素しか入っていません(59種類って凄いけどね)。歴史から考えて進化するには何万年も何十万年も必要です。進化するのは大変です。何もないところから作り上げていくのですから。それに比べれば退化する方が早いと思います。働きが徐々に低下して機能が停止してその物自体が無くなるのです。無くなる迄には膨大な時間の流れが必要ですが機能低下は意外に早いです。だから全く肉食をしない純粋な『ベジタリアン』を私個人としては危険と考えています。同じく私が注意する『甘い、油(脂)、冷たい、塩分』も摂りすぎはいけませんが全て必要な物です。摂らなければ分解する機能が低下してしまい摂った物が身体には異物となりアレルギーや極端にいえば毒ともなりかねません。コレは非常に危険な事です。だから身体には少量の飲食物の毒も必要です。ただし全快堂で注意を受けた患者様は毎回の注意を基に考えた量にして下さいね。本当の意味で『饅頭こわい』。
武道では左が優先と前回投稿しましたが、万が一間違って右から動作を行った場合、最初から全てをやり直す流派も有ると聞きました。最初からとは全て服を脱いで風呂に入って身体を清め直してから始めるそうです。しかし逆に全て右から動作を行う作法の流派も有ると聞きました。しかしそもそも『右から始めると縁起が悪い』その理由は?「切腹する時は全て右から始める」という作法が有るそうなので「右からの動作」を忌み嫌うとの事。そこで逆に全て右から動作を行う作法の流派も有るそうです。意図は『今日が最後の日』という覚悟で常に行動するのだそうです。同じような事を言っていた武将がいます。私が最も好きな武将『藤堂高虎』も「人生訓」の一番目に「寝室を出る時から今日死ぬ番であると心に決めなさい。そのような覚悟があれば、物に動ずる事がない。これが本来あるべき姿である」と書いてあります。では前置きが長くなりましたが予告通り『たけし』さんが言っていた話しです。村田英雄さんが台本を見て『なんで俺が下手で三波春夫が上手いんだよ!』と怒ってた。「あの人は何を言ってるんだ。三波春夫さんが右手(上手(かみて))から出てきて村田さんが左から(下手(しもて))からと書いてあるのに」と。たけしさんは村田英雄さんの事をよくネタにしていましたねぇ。左右には無関係ですが最も印象に残っていますが汚い話しを最後にもう一つ。村田英雄さんが財布を落として必死に探していた時に大便がしたくなりトイレに駆け込んだそうです。用を済ませている最中に外から『コレ誰のだぁ?』という声が聞こえてきたので村田さんは『俺のだ、俺のだ、そこに置いておいてくれ~っ!』と叫んだそうです。てっきりソコに財布が落ちていると思って叫んだのでしょうが外の二人の男性は流してなかった大便の話しをしていたと。汚い話しをすいません。便だけに『水に流して下さい』お後が宜しいようでチャンチャン。