全快堂には92歳の文楽に携わっている方が月2回のペースで豊田から19年間ずっと付き添いも無く一人で続けて来ている方が居ます。文楽の稽古で正座を長時間、長期間続けてきたので施術をしても足取りは良いとは言えないですが、今でも現役で知立祭りの時には山車に乗って1時間の演目を祭りように30分に纏めて数回演じています。長い演目なら1時間以上を何本も記憶しているのですから凄い精神力&体力です。また毎週数回の仲間への指導を数十年継続してきたことには驚くばかりです。それは伝統を後世に引き継ぐ、引き継がねばならないという確固たる決意が突き動かしているのです。「えっ儲かるからじゃないの?」と考える人もいるかもしれませんけど報酬なんてありません。それどころか持ち出しばかりで補助金も雀の涙で遠征費も足りない始末。他の県や市町村は手厚く補助金を出す地域が有るそうですがアホな愛知県は雀の涙より少ないとは。日本橋の国立文楽劇場等々で演じる五世豊松藤十郎さん等々と付き合いが有る凄い人を愛知県は全く大事にしていません。三味線も人形もあげてしまうし今度は入手困難な貴重な200冊の資料も欲しがっている人に渡してしまうとか。次々と伝統が流出し失なわれてしまう愛知県。一度失われてしまえば戻らないものが有ります。健康と似ているかもしれません。
健康に関する質問に対して改善することをアドバイスすると、時間が無い•忙しい•面倒くさい•疲れる•やりたくない•忘れる等々の言葉が自然に返って来ることに驚く反面、思わず納得してしまいます「だからそう成ってるんだなぁ」と。過程が有るから結果が有るのに、努力しようとせず痛みから逃れることだけ求める人々の何と多いことか。また痛み等々の不快感が解消されれば「治った」と考える人や、その後の努力をしなくなる人も多いです。「簡単に」「努力せず」「楽に」「早く」痛みから逃れる方法は『薬』しかありません。にもかかわらず「薬は飲みたくない」という発言には耳を疑ってしまいます。「あれもこれも嫌だけどサッサッと治して!」という考えは醜い限りです。誰かのことを「羨ましい」と思ったら、その人が陰で行っている努力を含めて全てを真似して下さい。そうすれば苦痛から逃れることが出来ることでしょう。
今年の夏は暑い、暑かった。その暑さで冷房を使い冷たい飲食を摂らざるを得ない、睡眠不足等々の為に免疫が低下したのか、インフルエンザやコロナのウイルスが強力になって蔓延しているからなのか、理由は分からないですけど兎に角「体調不良」気味の方が多い。因みに9月9日迄の予約状況を計算すると98%です。当然その後もかなりの予約率。これは明らかにヤバい前兆です。全快堂の患者様方は他の人より元気な方が多いのに、その人たちが疲労感を感じ始めているということは今後忘れかけてたパンデミック状態が再びやって来ることを示唆していると私は考えています。自分がケアしていても家族が同僚が感染する可能性が多いにある暫くの間は必要以上に注意して下さい。「注意?何を?」腸ですよ!水分補給はチョビチョビが理想です。ゴグゴクは吸収出来ないし胃酸を薄めてしまい結果的に消化器に負担を掛けて疲労に繋がります。小腸にはボディメンテ、大腸には高濃度フラクトオリゴ糖、全身には高濃度ユーグレナです。
現在ではSNSで誹謗中傷が溢れて時には人命が失われる事態に発展してしまう悲劇までが発生しています。わざとフェイクニュースを作成して拡散する輩も居ますから最悪です。しかし100年前の関東大震災時には「朝鮮人が井戸に毒を入れる•入れた」という全く根拠の無い流言飛語(りゅうげんひご)が広まり多くの無実の人が殺されてしまいました。人は不安になると正常な判断を失います。また知らない人のことを怖がります。平穏な時に紹介されれば好意的な関係を保てるとしても、パニック時に突然接触すると互いに攻撃的になってしまう可能性が非常に高いです。ですから日頃から理解しようという働き掛けが必要です。それが上手く行った例が豊田の保見団地ですが、とはいえ全く問題が無いわけではありません。しかし埼玉のクルド人問題は困ったものです。彼らには被害者意識が染み付いていますから『力の行使』で自分たちを守ろうと考えてしまいます。それが自分たちの立場を更に悪くしてしまうにもかかわらず、それが分からないのです。周囲の日本人はクルド人のことを理解する前にクルド人のことが嫌いになってしまいます。すると排他的な意見が高まり移民に厳しい人々の意見が尚一層高まり国民の総意とされて移民の入国反対意見が罷り通ってしまいます。しかし少子高齢化の日本には移民を増やすことが必要と私は考えます。また先進国として受入数が割り当てられる人数も今後は増加の一途でしょう。といって暴動は困りますから、しっかりとした受け入れ体制を整えてから移民の入国を推進するべきでしょう。その為に入管法を見直し早急に入管の膿を出して正しい交流を構築していかなければいけません。
とうとう全快堂の患者様でもコロナに感染したという報告が入り始めました。毎週必ず施術に来ていれば感染し難いのは事実です。そう断言出来るのはコロナ感染症が流行して3年半は上記の患者様方にコロナ感染症は無縁だったと言えたからです。しかし今流行っているタイプはヤバいことが多いに予想されます。それは感染とは無縁だった全快堂の患者様が感染し始めているからです。ウイルスだって生きたい、生き残りたいんです。だからワクチン接種で抑えられて終息したかに見えたウイルスの生き残りの中でワクチンに強いタイプが復活し現在世界を席巻し始めているのです。ただしインフルエンザや他の感染症が流行っていることや一日中のエアコンに冷たい飲食で免疫の大元の『腸』が弱っていることや生活習慣の乱れも感染し易い状況を作っています。また感染症対策に疲れたりコロナが5類になったことで開放的になり手洗い無しやマスク無しに大声、加え海外からの観光客という感染リスク満載の状況は少しの油断が感染に直結しているのです。だからといって今さらロックダウンをしろと言っているのではありません。世間(外部環境)がどうであれ体内(内部環境)さえ注意していれば良いのです。逆の言い方をすれば「それしか出来ないのです」が、それでいいのです(これでいいのだbyバカボンのパパ)。もう一度自分たちが出来る基本に戻りましょう、緩んだ箍(たが)を締め直しましょう。
才能が無い、時間が無い、だから絶対に無理、ですが書いてみたい小説を。他人には「絶対無理なんて言うな!」なんて言いながら自分のことになると「無理」なんて情けない卑怯者。実は以前小説「らしきもの」を書いたことが有ります、そして出版社に見せたことが有ります。すると「話としては面白いけど、もう1つ2つ展開が有るといいよね。捻ってもう一度見せた」と言われて忙しくなりそのままに。するとその後に海外の映画が同じような内容で発表されてお蔵入りに。細かいところは違って当然だけど今でも自分の方が面白いと思っています。今考えているのは現実に発生した事件からヒントを得たもの。あらすじは、長期政権の首相が国民の目の前で狙撃されます、そして亡くなります。しかし本当は生きているというストーリー。何故死んだことにしたのか?それは多くの公約が守れなく景気回復も全く出来ない状況で人気が下降気味の与党に同情的な集票で政権党としての維持を目論む計画だった。そこに仕掛けられた偽の銃弾や血糊が直前に本物にすり替えられてしまう。狙撃手は気が付いているのか?周囲は気が付いているのか?そもそも誰がすり替えたのか?本物に殺そうとしている奴が近くにいる、側近か、SPか、家族か、次期首相を狙っている奴か?その難は逃れたが計画通り『院政』は出来るのか?死んだ筈だから本当に殺されてもニ度目は殺人にならないと息の根を止めに来る奴。更に複雑な事実が絡んでいたことが判明。実は新興宗教団体の派閥争いが発端で片方の熱狂的信者が犯人になる。現教団を壊滅的打撃を与えてから教団を乗っ取り再建する為に首相襲撃を画策したものだった。そこに政権党の派閥争いの思惑が絡んで行われたものだった。さて首相は本当に死んだのか?誰の思い通りになったのか?誰が得をしたのか?……という話です。読んでみたく成りましたか?誰か書いてくれないかなぁ。たまには全く仕事とは違うことを考えて頭を空にして風通し良くすることは心身の健康に繋がります。あなたは何をしてみますか?すみません、よく考えたら私の頭は元々空っぽでした。
とりあえず此処まで来れました。昨日患者様と話をしていて「本当に運だけで此処まで来たんだなぁ」と。以前も投稿しましたけど昔の表現だと「心臓マヒ」でポックリ逝く人がいますが、元気そうに見えてるのに何もしなくて急に逝ってしまうパターンです。それが施術しようと触った瞬間だったらと考えたらゾッとします。警察は来る、救急車は来るの大騒ぎになることでしょう。調べれば分かることですけど噂は一人歩きします。全快堂は現在までの26年間たまたま無事故でやって来れたからラッキーですが開院1日目の1人目がバタッと倒れる可能性だって絶対に無いとは言えないのです。それに26年間怪我も病気が私だけで無く家族にも無いからやって来れただけなんだと話ながら実感すると同時に背筋がゾクッとしました。しかし此処からが問題です。還暦近くなり怪我や病気にならないとは言えませんし2人に1人が癌になる時代。色々な感染症も流行っていますから今後は休みを更に増やして自分たちの健康管理もしていこうと考えています。勿論新しい施術法も覚えて患者の皆様に還元することも忘れませんので安心して下さい。そんなこんなで来年から休みが少しだけ増えます。何卒御理解下さいませ。P.S.8月は暑いし台風で正直「もう少し」予約率が下がると思っていましたが毎度ごめんなさい(トータル90%)。10月予約は本日13時30分開始ですので留守電入れても無効です。厳しい全快堂は「特別扱い」「依怙贔負(えこひいき)」はしませんので御理解下さい。
毎年憂鬱になる日が来ます、9月1日のことです。学生時代の私は、とても威張れませんが宿題が大量に残っていても友達に会える楽しみで喜んで登校していました。しかし最近のニュースを聞くと私のような能天気な学生ばかりでは無いことが分かります。だから学生時代に嫌いでは無かった9月1日が今では最も嫌いな日になってしまいました。悩んでいる学生さんに伝えたいことが有ります。悩んでいると今生きている世界が全てのように感じるかもしれませんが全く違います。悩んでいると今考えられる将来には全く楽しみが無い明るさも無い希望も無いように感じるかもしれませんけど全く違います。一秒先のことさえ分からないんだから一年先、十年先のことなんて分かる筈が無い。例えば私は今では治す側ですが柔道やアメフトで壊す側でしたから人生なんて本当に分からないものです。勉強が大嫌いで高校三年間の家での勉強時間合計が信じられないでしょうが三時間程度でした。それは勉強に意味を見出だせ無かったからでした。そんな私が今では自ら勉強しているのですから自分が一番驚いています。話が反れましたけど、とにかく今は真っ暗闇でも明日は変わる、明日は変わら無くても明後日は変わるんです。フラワーカンパニーがリリースして岡崎体育がカバーした『深夜高速』って聞いたこと有りますか?あの歌詞を何度も呟いて下さい。そして1日また1日と暮らして下さい。
中日ドベゴンズの再生策として「7月28日投稿ブログ」に管理野球の代表監督として西武ライオンズの広岡達朗氏のことを記述しました。その中で「指導は食生活に迄及び玄米を食べさせた」という主旨の内容も紹介しました。現中日ドラゴンズの監督である立浪氏がこのブログを読んでいる筈は有りませんけど立浪氏は選手に「白米禁止令」を発布したそうです。当然選手たちの反対にあって頓挫したらしいですし、バンテリンドームで二塁打、三塁打を放てば『JAあいち』から白米が贈られるという大事なスポンサーの顔を潰すので大問題に発展し兼ねないので根回しが必要だったと思います。そもそも私が伝えたかったのは中日ドラゴンズ選手たちのスナック菓子やジュース等々の食生活の乱れを含めた日常生活全般の乱れです。「喫煙するな、吸殻やゴミのポイ捨てはするな」という高校生レベルの指導から必要だと投稿したのです。しかし本当に情けないドベゴンズ。白米を食べ過ぎて肥って動きが緩慢なら練習量を増やすか、パン食•スナック菓子•ジュース•アルコール量を見直し、デイゲームとナイトゲームの起床時刻と就寝時刻の徹底をする方が先です。そもそも「パン食より白米は太り難いですが玄米は更に太り難い」ですから立浪氏が「白米を止めて玄米にする」という発布なら良かったんですけどね。唯一誕生日が同じだけの立浪氏との共通点ですがドベゴンズ再生を願っています。
窪田正孝氏が第一頸椎剥離骨折というニュースが飛び込んできました。舞台稽古での負傷では無いとの関係者の話から「だったら何故?」という疑問を持ちながら『春に散る』という映画で横浜流星氏の右ストレートが窪田氏の左顎にヒットするシーンが何度も有って「これが原因では?」という私なり原因が判明しました。しかしながら当然演技ですし安全を十分考慮しているでしょうから「確信が持てない原因判明」で滅多なことを言ってはいけないし想像の範囲を越えないので三流雑誌並に読んで下さい。『春に散る』で窪田正孝氏はボクサーの役で首への負担は結構なものでした。以前から北野武氏のように頭を振る癖が有ったかは知りませんけど無かったとしたらボクサー役は決定的な負担になったかもしれません。全快堂の患者様なら知っていますが第一頸椎は胎児の時の姿勢から変形が生じて一方向の可動性が失われているので無理に動かそうとすれば剥離骨折も十分に考えられます。全快堂に来ていれば「第一頸椎の施術をして頭の動きが改善していたのに」なんて夢物語を考えていた次第です。とにかく早く治って後遺症も無い俳優人生を送って頂きたいと思っています。