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鋼(はがね)

2026.01.04 | Category: 院長ブログ

繰り返しでいますが「気分は腸が作っている」んです。だから食事が乱れる正月明けの症状にネガティブ思考「鬱」傾向の方が増えます。「増えます」と表現しましたのは全快堂に通い続けている方は「食事が大きく『は』乱れない」ですからネガティブ思考になることは経験上少ないからです。困るのは年明け早々初めて来院される方々です。身体もですが並行して精神的に病んでる方が来られますから互いに大変です。患者側は「まだ辛い」「まだまだ辛い」の繰り返しで、私の方は「ここもここもここも変わったでしょう?」と繰り返さ無くてはいけません。最近は写メでビフォー•アフターを見せると「えっこんなに変わったの?」と驚いてくれますが『精神的』な問題は写らないから厄介です。最近では腸が「消化•吸収の器官」としか考えてない人は少なくなりましたが免疫は勿論、ホンモン産生•栄養代謝そしてメンタル等々。今回は腸に無関係に思われるメンタルを少しだけ深掘りしますと、幸せホンモンのセロトニン•オキシトシンの生成は90%で、やる気ホンモンのドーパミンは50%です。またリラックスホンモンのGABA生成も腸内細菌が関与しているので食生活は精神的な安定に大きく関与しているのです。そして最も厄介なことは「正月くらい」と食生活が乱れると腸内細菌の割合が大きく変わり食べたいものが乱れた食事に寄っていく傾向にあるからです。この路線に入ると本当に泥沼に嵌まります。一般的な和食中心の食生活をしていると一般的な和食中心の食生活は『苦』では無く、また食べたいとさえ思われのにジャンクフード気味の食生活に嵌まると次々の食事、毎日の食事が「次もジャンク」「明日もジャンク」を欲しがるようになってしまうから修正するのは我慢というか無理や努力が必要となってきます。私は我慢や努力が嫌いなヘタレですので『初めの一歩』をなるべく踏み出さないようにしています。アナタは鋼の根性有りますか?P.S.結局ブログの投稿が毎日だよ、ここでもヘタレだね。

電磁波

2026.01.03 | Category: 院長ブログ

「電磁波が恐ろしい」という話を伝えても「実感が湧かない」と言われてしまいます。簡単な実験を体感して頂いても「確かに悪いのは分かるけど」という程度。そうですよね、現代では電気の無い生活は今では考えられません。だからせめて「コンセントからは離れて」とか「スマホの充電中を身体に近づけないで」と以前も投稿しましたが正直「それくらい」が限界です。現代社会でPCを全く使わ無いで生活出来る人は一握りです。それなら逆に最初から少しでも電気を使わなくて良い生活をすることを考えるのが良いのか?例えば住宅は断熱材や二重サッシにする、自動車は電気自動車にせず「せめて」ハイブリッドにする、少しでも電化製品から離れる、気休めと言われても極力電磁波低減•遮断グッズを使う等です。すると現在のアナタの原因不明の不快感が改善されるかもしれません。「何となく身体が重い」「原因不明の頭痛•肩こり•耳鳴り•めまい•痺れ•ダルさ」が自律神経失調症、うつ病、気象病、起立性低血圧等々の病名が間違いだとは言いません。しかし電磁波に過敏な体質だとしたら少しでも改善する可能性が有ります。それを意識するのも良いかもしれません。P.S.電磁波が身体に及ぼす影響は簡単に体感出来ます。体験したい方は治療時に申し出てください。

本来は

2026.01.02 | Category: 院長ブログ

本来は1日1ヵ所と言われていますが都合上近所の神社2ヵ所を参拝することになりました(神様、新年早々許してください)。ということで近所の神社2ヵ所と熱田神宮•豊川稲荷神社を参拝して本日『伊勢神宮外宮•内宮』を参拝して今年の初詣はコンプリートとなる予定です。車中は箱根駅伝を見ながら一喜一憂する短いですが快適な旅気分を味わう年中行事です。どの神社でも皆様のこともお願いしていますので『全快堂の患者様は大丈夫』だと思います。いつか『全快堂で伊勢神宮に行こう!』という企画をやりたいです。政治家さんは慣れてでしょうけど素人には簡単ではありません。何にしても「もう少し時間的に余裕」が出来てからですよね。

ウメ~

2026.01.01 | Category: 院長ブログ

 明けましておめでとうございます 今年も宜しくお願い致します
さて結局熱田神宮に行きました。止める宣言を致しましたので距離は短くしましたが寒風の中を走りました。すると偶然にも綺麗な梅の花が咲いているのを見ることが出来ました。何故『偶然』かというと梅の花が咲いていた所が今までの初詣の時に通ったことの無い神宮内の道沿いだったからです。これは『今年もウメ(梅)~こと行くよ』&『今年は特に午(ウマ)く行「ける」(ウマだけに)』って感じですカネ(金)、うまい!
皆様にとって良い1年でありますように

人間失格

2025.12.31 | Category: 院長ブログ

重い挨拶は似合わないので軽~く今年の御礼を伝たいです。今年も有り難うございました。治療院としては『来年も』は良くないので「対個人」として来年も宜しくお願い致します。予約に余裕を持ちたいと思いながら「何ヵ月も何年間も」過ぎましたが、結局私の性格と同じで余裕が無い予約状況を続けてしまい、今月は時間外を含めると94.7%となってしまいました(もう少し下げます)。予約状況に余裕が無い理由を考えた結果「余裕が無いのは治療技術が未熟だから」という結論に達しましたので、来年こそは更に治療技術を高めて余裕の有る予約状況に出来るように「したい」→「します」。性格上も「やると決めたら続けるのは当然」とガチガチの面が有るので還暦を過ぎた身の上として『来年からは少しだけ緩く生きる』を目標にするつもりです。手始めに可能な限り毎日投稿をしようとしているブログを休み休みにしてみるつもりですので御理解ください。しかし「午前中だけ」とは言え31日まで働くとか「休みに全部スケジュールが詰まっている」時点で駄目なんだよね。1日も「何も予定無い」という日がありません。皆様は私を反面教師として肉体の為にも精神の為にも必ず休んで『ぼ~っ』とする日を作ってください。還暦過ぎたら熱田神宮往復ランニングを止める宣言をブログでしたのにウズウズしているのでは人間失格ですか?

薬は有益?

2025.12.30 | Category: 院長ブログ

先ず初めに私は鍼灸師であり柔道整復師であって薬の良し悪しを述べる立場には無いことを断わっておきます。薬は身体が悪い時に服用するなんて小学生でも知っている当たり前のことです。ところが、その薬を服用することで逆に悪くなるどころか、病気へ導くという話が有ります(この場合の『悪くなる』『病気へ導く』というのは腸内環境悪化を指します)。究極の表現になりますが「薬は身体にしては『異物』です」から全てが肝臓で「解毒」されます、それが肝臓の薬で有ってもです。だから肝臓病の末期の場合「肝臓への投薬」を中止すると聞いたことが有ります(肝臓の薬でも肝臓には毒→解毒→肝臓に負担)。抗生物質が善玉菌•悪玉菌問わず全ての菌を殺してしまうので腸内細胞が死滅してしまい腸内環境を悪化させることで有名です。しかしその抗生物質よりも腸内環境を悪化させてしまう薬が有るそうです。病院での投薬には複数の症状を訴える方に対応する為に当然「複数の投薬」が行われます。すると必ずと言えるほど『胃薬』が投薬されます。その胃薬が最も腸内環境を悪化させるというのです。その他に糖尿病薬も腸内環境悪化を助長させてしまうらしいです。薬は「クスリ」ですが諸刃の剣『リスク』にもなることもあるのですね。腸活という言葉が有るように腸内環境の善し悪しが健康を左右します。それを薬が悪くすれば体調悪化に影響すれば治しているのか悪くしているのか甚だ疑問です。しかし薬は使い方次第では有益な物ですから「必要最小限」「出来るだけ短期間」に服用することが回復への近見だと思います。P.S.薬の名前を知りたい方は治療時に質問してください。

引き算3

2025.12.29 | Category: 院長ブログ

イタズラに適当に闇雲に『食生活に制限を加えて食事量や食事回数を減らせ』と言っているのではありません。ヒトは生物ですから栄養を取り入れなくては生きていけないから当然のことです。私は腸活と並行して最高品質のユーグレナ(全快堂で販売中)を摂っているので安心して『引き算の栄養学』が出来ますが誰にでも『引き算の栄養学』はお勧め出来ませんので注意してください。同様に間違った思いつきのダイエットもお勧め出来ませんので。それなら無駄食い、深夜食いをしないだけでも十分効果的なので「それは」お勧め致します。正月太りは無駄食い•夜間食いと運動不足が原因です。年末年始は乱れた生活を習慣化する時です。己に厳しく出来るかなぁ?

反回神経

2025.12.28 | Category: 院長ブログ

初めに個人情報が何処からか流出して【成り済まし】等が発生したようです。そこで皆様に伝えたいのは『私(全快堂)からアナタに連絡することはありません。また何かを売り付けることはありません』ということをお伝えします。全快堂が28年目に入りブログは3300回を超えてお陰さまで『どうにかやって行ける程度』ですが商品も売れてると色々な方面から善くも悪くも連絡や妨害が発生する世の中です。私は仕方ないにしても皆様に迷惑が掛からないようにしたいので「何か有りましたら」1度連絡を切って改めて全快堂に『直接』連絡し直してくださいませ。さて本題です、まだ診ていないのにアレコレ言えませんが先日「うちの姪を診て欲しい」と相談されたことを投稿させて頂きます。若い女性らしいですが急に声が出なくなったとのこと。この季節は流行性感冒~コロナ~インフルエンザと色々な感染症が流行っているので「嗄声(かせい)=声がかれる」や声が出なくなるは珍しいことではありません。しかし近所の病院で診てもらってみても風邪をひいて無い、それなのに嗄声や声が出なくなる症状を繰り返すので『心配だから一度診て欲しい』との相談でした。叔父さんに「了解しました」と応えると直ぐ本人から予約の電話が直接入りました。そこで「来る前に『反回神経』に異常が無いか診てもらってください」と伝えました。反回神経は首の周囲を走行していて圧迫されると嗄声や声が出なくなることが有るのでお願いしたのです。反回神経が圧迫や引っ張られる原因は甲状腺の腫れや腫瘍や動脈瘤の可能性も考えられるからです。それは私のような者が手出しする範囲では無く、偉いお医者様が診断•治療されると思われるからです。その後も万が一症状の改善がみられ無ければ私のような者でも少しはお手伝い出来ることが有るかもしれません。その時は勿論挑みますから『続編』をお待ちくださいませ。

引き算2

2025.12.27 | Category: 院長ブログ

私の住んでるというか全快堂の在る豊明市が「仕事や学習以外のスマホ使用時間を2時間にする(罰則無し)」という条例施行を発表して賛否両論の大騒ぎになりました。最初に言っておきますが私は賛成です。昔から言われている言葉に「やりたい時は必要性を説き、やりたくない時は出来ない理由を挙げる」と有りますが現代においてスマホが無い生活は考えられません。「だったら必要で反対だろう」と言われそうですが『快適は人を堕落させ、困難は人を賢くする』とは考えられませんか?特に感受性の高い子供たちなら尚のことです。そんなことは無いだろうけどアフリカの草原のど真ん中に飛行機墜落してスマホも連絡機材も壊れて現代人が生き残る確率は?でもマサイ族なら日常ですから平気ですよね?富士山が噴火したり大地震や広範囲の停電は無いとは言えませんが大混乱の時にスマホは正常に稼働するのでしょうか?というより「スマホが起動しない」というだけで精神的不安が極限まで達してしまうのではないでしょうか?感受性の高い子供たちにスマホの無い生活は大人以上に必要と私は考えます。ビル・ゲイツは自分の3人の子供たちには14歳迄はスマホを与えませんでしたし使用時間帯の制限や寝る時には寝室への持ち込み禁止やテーブルの上に置くことを義務付けたと言います。それは彼自身がスマホの有害性の認知していたことと我慢する心を育てることの必要性を感じていたに他なりません。驚くことにビル・ゲイツの居住地周辺の住民はどの家庭も同じようにしていたと分かっています。やはり金持ちは違うんですよね。子供が泣くからスマホを渡してやり過ごす私たちとは違うんです。1度『蜜の味』を覚えてから離れるのは辛いですから「初めの1歩」を踏み込ませないことが大事なのかもしれません。それは大人でも子供でも。P.S.非常に心配していることが有ります。近隣国でバブルが崩壊したと言われている国が有ります。その国民性から考えると不満を日本に向けて発散させる国策が考えられます。その時は情報遮断が考えられます。暫くは注意が必要ですよね。

引き算

2025.12.26 | Category: 院長ブログ

このブログを長く読んでいる方なら御存知と思いますが私は1日2食を続けていて月に数回は1日1食にしています。昨日が1日1食の日でしたので朝食✕•昼食◯•夕食✕でした。ですから本日は朝食✕で24時間ぶりの昼食を味わいたいと思います。現代の日本人は「足し算」の健康法が主流ですが私は間違っていると考えます。先ず薬です。病院で1つ症状を言えば最低1つ薬が出ます。症状を緩和させる必要が有りますから病院側も苦肉の策かもしれませんが経営的に薬の数が増えれば儲かることも確かです。薬を服用すれば身体は自然治癒力を失うので「私は」身体が弱ると考えています。サプリメントも健康食品も同じように考えますが中には健康維持や改善を後押しする本当に良い物も有りますから一概に「全て駄目」ではありません、よく吟味する必要が有ります。食材も「◯◯を食べると△△に良い」「◎◎を飲むと✕✕に効く」と摂っている方がいますが、身体は『苛酷な環境』に置かれれば置かれるほど強くなります。食事量が減るとサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)にスイッチが入り寿命が延びることが分かっていますが、収入が減っても生きていく為に遣り繰りする逞しさと同じです。だからヒトは満たされた環境は「たまにご褒美」にして可能な範囲で厳しい環境下にするのが良いと思います。若いうちは頑張り多くを我慢もするが老後は食べたいものを食べ楽な生活をするという構図です。当たり前のことですが1度『蜜の味』を覚えてしまうと食生活を含め生活レベルを下げるのは容易なことではありません。過去政財界で成功していた方ほど『質素倹約』を徹底していましたが、今の日本に少なくなったことが低迷日本を創ったのかもしれません。陛下の玉音放送『耐えがたきを堪え忍びがたきを忍び』という言葉は現在の日本国民に伝えた言葉ではありませんが「耐える」ことも「忍ぶ」こともヒトとして健康に、また健全に生きていく上において必要なことだと考えます。小さな子供が食べたいものを食べたいだけ食べさせ運動嫌いのゲームばかり、結果肥満になり早くから生活習慣病になるのは分かると思いますがアナタは似ていませんか?歴史的にも現在も暴君は力で他人を他国を支配する、身近ならハラスメントですが子供や孫に我慢や道徳心を教えようと思いませんか?食べたい欲を我慢する気持ち、少しの運動を耐え続ける肉体と精神力を一緒に持ちましょう。楽しいこと美味しい物を引く生活をしましょう。暖かい部屋で満腹の夜食を食べたら受験勉強出来ませんよね。

当院へのアクセス情報

全快堂

所在地〒470-1151 愛知県豊明市前後町鎗ケ名1879-2
電話番号0562-85-5973(電話予約は必ず必要になります)
休診日日曜日(隔週)お休み
院長宮木 謙三