自分が現時点で目指している施術や知識は全く満足出来るものではありません。だから日々努力が必要なのですが「忙しい」を言い訳にしている自分が恥ずかしいです。また患者の皆様に申し訳ありませんから一日も早く現状からの脱却を画策する毎日です。全快堂に対する要望や期待を一つとして裏切ることは出来ませんが俯瞰してみると焦っているだけの「空回り」という表現が当て嵌まります。先日も投稿しましたが「一つ一つ」なのですが「あれもこれも」という欲張りは焦りの裏返しに他なりません。情けない限りです。現状打破のポイントは原点回帰「隙間時間の活用」と活路を見出だし先日の5分と言わず『30秒』いや『15秒』さえ無駄にせず毎日を過ごそうと思います。15秒有れば大きなことは出来ませんが小さなことは出来ます。それが積み重なれば成功体験となり自信に繋がると今は信じて。学生時代は夏休みを本当に無駄に過ごしていました。『一寸の光陰軽んずべからず』しかし『覆水盆に返らず』だからジジイは口煩くなるんだよねぇ。ああ情けない、ああ無情、私は『ビクトル=ユーゴー』ではなく、やっぱり『アン・ルイス』派だなぁ。
まず始めに『大器晩成』の投稿でトリプトファンの説明箇所で一部「プロラクチン」の作用を区別せず羅列してしまいました。誠に申し訳ございませんでした。しっかりと作用が「トリプトファンはセロトニンの原料にもなる」「プロラクチンは射乳反射や母性本能の行き過ぎ?で子供たち以外の人に対して攻撃的になる」ということです(その他はググって下さい)。すいませんでした。さてコロナ感染者数が再び増加しています。シン・全快堂は「出来る限りの感染症対策」をモットーに建てた施術院なのは皆様分かって頂いていると思います。建物に入った人は全員「石鹸の手洗い」「ペーパータオル使用」そして「アルコール消毒」を義務づけ、エアドッグとエアコンに付いている空気清浄器の2台を活用しながらも換気に努め、トイレも極力何処も触れないで用が済ませれるタイプを導入する等々神経を遣っています。また患者様にはタオルとバスタオルの持参をお願いしたり、不特定多数使用するスリッパの「不」使用は感染リスク軽減に有効なので使用を止めました。当然のことながら私は指輪やネックレス等のアクセサリーも時計も着けず働いています。「そんなこと」という小さな積み重ねが感染拡大を防ぎます。何度も投稿して恐縮ですが「旧」全快堂でのコロナ感染者は無縁でした。しかし今後も『永遠に』繰り返されるコロナや他の感染者数の増加リスクを最小限に抑える為に非力ながらシン・全快堂を建てました。「そこまでやるか?」と陰口を言われましたが患者様のリスク回避の為なら金も惜しくありません。政治家のように口だけで無く実行して初めて信用されると私は考えています。それだけ努力してもリスクをゼロには出来ません。また患者様を24時間365日間ずっと監視し続けることは出来ませんから患者様には全快堂に来ることと共に腸活や睡眠(7.5時間)、運動(1分間に120回迄)と血管を柔らかくするストレッチの協力をお願いしております。コロナに関しては再び増加に転じているので政府の「4回目のワクチン接種への協力呼び掛け」に従い接種した方がポツリポツリと来院されますが異口同音「3回目迄は全く副反応が無かったが今回は」という副反応の話を聞くので危惧しています。更に持病に加え熱中症や食中毒リスクが増える時期です。全ての体調不良には「早期発見早期施術に勝るもの無し」ですが病院等で不特定多数、それも体調不良の方が集まる所ならライオンの檻に自ら入りに行くようなものですから出来る限り避ける必要が有ります。そこで「排便」です。回数や形やスムーズさ等々が日頃と違えばリスク発生のサイン。「便(べん)=身体からの便(たより)」に注目して下さい。
シン・全快堂になって一ヶ月が経過しようとしています。しかしまだ全然片付いていません。やることが多過ぎて何から手を着けて良いか。こんな時は「一つずつやる」と自分に言い聞かせコツコツ片付けていくしかありません。どうしても目の前のことをやっていると他のことも気になり手を出したくなりますが一つ片付けたら次に行くのが正解です。そもそも手を着けたく無い精神状態の時も有ります。まるで勉強と同じです。そこで仕事でも勉強でも家事でも私は「300秒の法則」を行っています。とりあえず何でも『5分だけ』手を着けます。それが未完成でも5分で『必ず』終了します。そして次に移る。これを繰り返していると「もう時間になってしまう」と①集中するのと、知らず知らずに②やりたいという積極的な気持ちが湧き出て来るから不思議です。暑かったりジメジメしたり気圧の乱高下で肉体的にも精神的にも良くありません。だからこそストップウォッチを片手に、または携帯のストップウォッチ機能でキッカケを作り出してみて下さい。
危険な暑さが続いています。こんな時には水分補給が推奨されていますが「水さえ飲んでれば大丈夫」なんて思わないで下さい。「いやいや水は駄目だけどスポーツドリンクを飲んでるから安心」という人にも注意して欲しいことを伝えます。過去の投稿では「これを飲んで」と商品名を書きましたけど今回は商品名は言いません。何故ならこのブログを読んでいる人が増えて影響が大きいので止めました。人の血液は0.9%の塩分濃度です。これは古代の海の塩分濃度と言われ、塩分に関しては「この」塩分濃度を維持しないと熱中症に陥ります。スポーツドリンクは失われた塩分を含むミネラルを補給することを目的としている「筈」です。しかし売上高重視=美味しさ重視の為に内容面が疎か、置き去りにされているスポーツドリンクが目立ちます。これは本当に恐ろしいことです。前述のように「スポーツドリンクを飲んでるから安心」という人が塩分不足で熱中症に陥り生命の危険さえ考えられるのに企業は利益を追及しているのです。こんなことで良いのでしょうか?スポーツドリンクを買う時も後ろに付いている内容量が明記してあるラベルを見て下さい。またはググって下さい。美味しさ追及で塩分濃度不足の「名前だけスポーツドリンク」とは決別して「しっかり塩分濃度とミネラルを確保しているスポーツドリンク」を購入して下さい。自分の身は自分で守る!そして水分補給で胃液が薄まり消化吸収能力が低下し消化器が既に疲弊し始めている方が増えて来ました。食前や食事中に大量の一気飲みや流し込みは止めましょう。
本日のAM5時で7月午前中の予約率は既に84.6%ですので都合の良い時間を午前中に限ってですが好きな時間の確保は難しくなっています。誠に申し訳ございません。皆様に「施術法が変って患者数が減るから予約は大丈夫」と伝えていたのに「あっ」という間に予約表がギッシリになってしまいました。約束通り「まだ」新患の予約は取っていません。しかしそろそろ新患の予約も解禁しようかと考えています。「そんなことしたら尚更予約が難しくなる」と怒られそうですが午後は余裕が有りますので許して下さい。但し都合の良い時間は早めに確保して下さい。新しい施術法は評判が良く、特に「慢性だから諦めていた」とか「長年苦しんでいた」という症状が改善すると評判が上々なので予約が早く埋まっているのかもしれません。とにかくすいません、7月の午前中は残り僅かです。待合室のホワイトボードに予約表を公開して有りますので御自身のスケジュールと相談の上、お早めにお願い致します。但し本日は金曜の為に施術開始が13:30からとなっておりますので午前中の予約は無理です。P.S.8月は「お盆休み」が有りますので尚更お早めに。
私は大器晩成型だと思っています(自分で言っちゃうかよ)。そして底抜けの明るい性格ですから毎日「今日は良かった。でも明日はもっと✕2いい日が来て幸せに成る!」と真剣に思っています。自分のことながら「なんて能天気な奴なんだ」と思いますが本当のことなんです。人には「いいことばかり有るわけ無いですから」と言いますけど自分は毎日「ああ幸せだなぁ」という気持ちで朝から晩まで過ごしています(毎度のことながらヤバい薬はやってませんので)。人には「いいことばかり有るわけ無い」と言っているのに?と不思議に思うかもしれませんが「その人」の考え方を無理やり変えさせるのは良くないのが理由です。しかし当然ですが「いいことばかり有る筈だよ」と伝えてあげたいのです。ではどうすれば良いのでしょうか?気分は「腸の良し悪し」で変わるので腸を良くすれば良いのです。「幸せホルモン」と呼ばれている『セロトニン』は90%以上は腸で作られます。働く部位が「脳」なので多くの人は「セロトニンは脳で作られている」と思っているでしょうけど脳で作られているセロトニン量は10%足らずです。だから腸が良くなると必ずと言って良いほど「その人」の考え方や感じ方が変わってきます。快腸に成れば「考え方」だけで無く肩こり、頭痛、腰痛、等々や痺れや痛みの「体調面」も改善されてきますから「幸せ感」に拍車が掛かります。すると「便秘薬を使用すれば良い」と考える人が居ますけど全く違います。出せば良いのではありません。勘違いしないで下さい。セロトニン(幸せホルモン)量を増やすことがポイントで「排便」は結果なのです。少し話が反れますが「産後鬱」が有ります。セロトニンの前物質はトリプトファンです。産後の女性には射乳反射が有るトリプトファンが大量に産生されます。トリプトファンは当然「幸せ」を感じさせる物質でも有りますが、反面非常に攻撃的な側面も持っています。それは「子供を守り育てる=外敵と戦う」という観点からなのですけど匙(さじ)加減から意図する射乳反射ではなく寝不足や育児の不安感も相まって「産後鬱になる」と私は考えています。更にそこに母乳に体内の水分を搾取されて便秘気味の腸内環境は最悪が産後鬱を加速するのは当然でしょう。誰でも腸内環境を良くする必要が有りますけど妊婦さんや授乳中の方は特に腸内環境に注意しましょう。笑顔には福神様が寄ってきます。アゲアゲは腸からですよ。
昨日「不在者投票」に行って来ました。患者様の中には「誰に投票していいか分からない」とか「どうせ何も変わらない」と言われる方も。しかし何回も言います。そして何回も言い続けます。「投票率を上げることに意味がある」と。最初は誰に投票してもいいんです。どの政党に投票してもいいんです。投票率が上がれば政治家は「国民が政治を見ている」と危機感を持ちます。そうすると「いい加減なことは出来ない」と真面目に政治に取り組むようになります(当たり前のことだけどね)。しかし投票率が上がらないと「期待されていないから」と悪いことをしても説明責任を果たさ無くても、逃げ回って議員辞職しないでボーナスを受け取っても何千億円血税を渡しても全て有耶無耶に。そういうことに文句を言う為にも投票率を上げましょう!私は今後も投票に行って言いたいことを言い続けます。
今は全快堂は凄い速さで進化しています。施術も変わってきていますけど、私自身が「悟空」だったら「スーパーサイヤ人」くらい変化しているのが自分で分かります。どう表現したら良いのか分かりませんけどアイデア等が色々降ってくる?湧いてくる?そして感覚が繊細に成ってくる感じです。ヤバい薬をやっていると思われるかなぁ?大丈夫です、金が無いし有れば施術機器を購入したり勉強会に注ぎ込みますので。次回来た時には更に新しい物が増えています。狭い施術院ですが少しでも良い施術の為ならスペースも金も惜しみ無く遣います。伝えたい事の貼り紙も増やしたいですが「汚くなるから駄目」と言われていますので入口と待合室限定にして増やしたら減らすつもりですので。今まで集めた資料と勉強会で覚えた施術も使いつつ全快堂独自の施術とを組み合わせて益々進化して行きます。今まで時間が無くて出来なかった施術をやってみると翌週劇的に改善しているので「もっと早くやりたかった」と思いますがシン・全快堂でしか出来ないから仕方ありません。今後にご期待下さい(って連ドラかよっ!)。
長期化の様相を呈してきたロシアのウクライナ侵攻。これにより世界中の食糧事情が悪影響を受けています。先進諸国は食糧の高騰で済みますけどアフリカや中東、アジアの一部地域では深刻な食糧不足に陥っています。「私たちにも何か出来ないのか?」と云う人が居ますけど沢山有りますよ。そんな中で世界に少しでも協力しつつ自分が健康に成ったら嬉しくありませんか?正にWin-Winですから直ぐに行動しましょう。以前『リーキー・ガット(腸漏れ)』の投稿をしました。同様に『リーキー・ブレイン(脳漏れ)』も投稿しました。「腸漏れ」はアレルギー疾患を発症し易くなります。そして「脳漏れ」は発達障害や鬱病を発症し易くなります。その他の様々な症状の多くが「小麦・糖分・人工甘味料」が原因で発症しているとの内容でした。そこでパンの大好きな日本人がパンを我慢しなくても「せめて」『米粉のパン』にすれば①日本の食糧自給率が上がり②自身のアレルギー症状が軽減され③結果として医療費高騰を抑えられ④小麦使用量の軽減に「少しでも」協力出来ると思います。また和菓子を除けばパンに比べ米と糖分の組み合わせは少ないからリーキー・ブレインの発達障害や鬱病等々の精神疾患も同様に減ると思います。アホな考えかもしれませんけど実行してみる価値は有りますよ。
太陽の表面で爆発が起きる『太陽フレア』については各々ググって頂きたいと思います。海外は電磁波に関して非常に敏感ですが日本は鈍感です。電磁波について語ると「新興宗教」「危ない集団」そして「危ない人」と言われる傾向が有る為に、いつの間にか電磁波について語ることはタブーに近く成ってしまいました。原因は前述した個人や団体が電磁波の弊害から恐怖を必要以上に煽って入信させたり商品の購入を迫ったことによるアレルギーだと考えられます。しかし本当に強い電磁波は有害です。日頃は宇宙からの有害電波は殆んど届かないように地球が頑張っていてくれます。しかし何度も太陽フレアは地球に被害を及ぼしてきました。幸いにも日本に「今までは」大きな被害はありませんでした。でも今回は「たぶん」被害が有ると思われます。それは規模も然ることながら私たちの生活が多くの電化製品に囲まれているからです。IT社会になり風呂も喋るしポットも炊飯器もエアコンも喋る社会です。そこで特に心配なのはパソコン、電子マネー、携帯電話とGPSです。仕事が出来ないし支払いや入金が出来なかったり一瞬で預貯金が無くなったり交通機関のトラブルも多発することでしょう。飛行機の自動操縦がトラブったら衝突、墜落の危険さえ有ります。2週間と言われていますけど過去に海外では人工衛星が駄目に成ったり大停電と備えていたにもかかわらず被害は甚大でした。ですから海外は戦々恐々対応策に積極的です。しかし日本は電磁波にアレルギーが有ったり対応する資金がありません。それどころか日本の政治家は「国民よりも自分」ですから選挙のことで頭がいっぱい。だからこそ「自分の身体は自分で守る」しかありません。以前電磁波について投稿したように、海外では高圧電線の下に家を建てることを国が許しません。しかし日本は儲かれば人の健康被害は気になりません。結論は何処に逃げても電磁波からは逃げられません。それなら私たちはどうすれば良いのか?2週間は可能な限り積極行動しないことと、携帯電話を持つ位置を知ることです。私たちが最も身近に電磁波を強力に発している物は携帯だからです。個々で有害になる位置と無害になる位置が全く違いますから「太陽フレア」の有無に関係無く今後の人生の為にも知っておくべきです。患者様には教えていますが、もし「聞いて無いよ(byダチョウ倶楽部『合掌』)」という人が居たら「私は携帯を常に何処に持っていれば良いですか?」と聞いて下さい。