毎日数多くの人と出会います。性格や体調は当然ながら千差万別。一人として同じ人は居ません。また日頃凄く素直な方でも体調が悪いと不機嫌だったり少しのことでイライラしたりと驚かされます。排便が無い、排便してもスッキリしないと精神的に良くありませんが「それが」当たり前になってしまうと他の症状が発現しますが「まさか」便が原因とは思えないかもしれません。例えば頭痛•肩こり•めまい•腰痛は知られていますけど痒み•肌荒れも私は『腸』が原因と考えていますから腸の施術をします。というよりも全快堂に来る全ての患者様に腸の施術をします。すると「症状が無くなりました」と喜ばれますが私は症状問わず『腸の施術』しかしていませんので少し申し訳ないような気になります。それほど腸は全ての症状に関わっています。そろそろ花粉症の全盛期ですが花粉症は『酪酸菌』で良くなるからフラクトオリゴ糖で腸内に酪酸菌を増やせば3日有れば改善し更に続ければ「今年は花粉飛んでるの?」という具合になります。さて施術する私自身の今が決してイイ奴ではありませんが昔は更に嫌な奴でした(自分で思います)。しかし腸のコンディションを整えるようになってから自分で言うのも変ですが「ほんの少しは」イイ奴になりました(が最初が悪すぎか?)。精神状態が安定する為には腸のコンディションと同じくらい「色々我慢したら駄目」と最近特に感じます。前回施術した患者様の施術成果を診ると楽しく?気楽に?施術した時と少し重苦しい話題に終始した時とでは私のような鈍感な者でも違いがわかるのです。患者様は勿論、施術側もリラックスすることが大事なんだとシミジミ感じる今日この頃。そこで大人だから「ある程度は」我慢しないと駄目なんだけど一度しかない人生で無限の時間が無い、その時間も「平均寿命までは有る」とは限らないから「皆様の施術の為にも」という屁理屈の付けて私は自身の精神安定に積極的に取り組んでいこうと思っています。だから今年からは勉強会以外にも旅行等で休みます。でもその分間違いなく精一杯の施術はさせて頂きますので(安心してくださいとは言えませんけど)。
この話の内容が分かり難かったら、例えば「30年以内に首都直下型地震の来る割合が8割です」と言われて今日かもしれない、明日かもしれないから外出出来ないとは考えませんよね?もし30年経っても地震が来なかったら30年間は無駄ですし家が絶対安全とは言えませんから。勿論非常持ち出し袋や食料の備蓄は必要ですから用意はしましょう。結論としては何事も「ほどほど」に考えて「命を取られるほどのことは無い」「時が解決してくれる」「突き当たったら迂回すればいいし戻っても逃げてもいい」くらいの適当に受け流すスタンスにして欲しいのです。考え過ぎないように、さてホルモン的に日本人は世界的に見て極めてセロトニンの少ない国民だから不安を抱き易い国民だそうです(なんてこったい!)。幸せホルモンのセロトニンの材料は必須アミノ酸のトリプトファンだから大豆製品、ナッツ、チョコレートを食べるのとトリプトファンは腸で作られますから「快腸」は絶対。またスキンシップはセロトニンを増やしハグとキスは良いとの報告が有ります。海外ではハグやキスが日常茶飯事ですが日本人のスキンシップは確かに少ないですから「そこに」セロトニン不足の原因が有るのかもしれません。身体を動かすことは良くウォーキング•ジョギング•水泳•筋トレ•ダンスのようにリズムを刻むことは最適です。また「冬季うつ」が有るように日照時間が多いとセロトニン量が増えるので積極的に日光を浴びてください。シャワーで無くバスタブへの入浴はセロトニンを増やすので日本人には良い報告です。勤勉で真面目なイメージは極解すると『セロトニン不足』だったのかもしれません。陽気でクヨクヨしないイメージの国は太陽の光が降り注ぐ赤道付近の国が多いように感じますし日本でも夏は開放的なイメージが有ります。太陽バンザーイ!だからといってビタミンD補給を兼ねて寒いのに裸で走り回るってのは「どうかしてるぜ~っ」となりますよね(はだか祭り参加予定)。
多くの日本人の悩みは緊急性の高いとか『生命の危機に直面している』ということは殆んどありません。確かに震災や豪雨に見舞われて避難所暮らしの方々、末期ガンとか事故に遭って等々有りますから100%無いことはありません。しかしウクライナでロシアのミサイルが何処にいつ飛んで来るか分からないような「一寸先は闇」危機的状況ではありません。しかし意外にも常にストレスを受け続け苦痛を感じ悩んでいる人が多いのも事実です。それは大きく分けて3つ有ります。①バイオロジカル(身体の問題)、②サイコロジカル(心理的問題)、③ソーシャルロジカル(社会•環境的問題)です。御本人は凄く悩んで「気が狂いそうだわ!」と泣き叫びたくなるような人も中には居るでしょう。しかし誠に失礼な言い方をすれば他人から見れば何も分からない場合が多いのです。本人の精神状態は「死ぬか生きるかの瀬戸際」なのかもしれませんが周囲の人々は説明を聞かなければ全く分からない、知らない、関係無いような、本人以外は取るに足らない状況だったりします。また取り越し苦労という言葉が有るように、一般には「その心配の8割が大丈夫だった」という話を聞きます。その場合2割は悪い予想が的中してしまった訳ですし、そもそも8割の信憑性も疑う余地が有るのですが「とりあえず」万が一の心の準備程度にして日々過ごして欲しいと思います。つづく
私が認めている数少ない人格者の方が珍しく流行性感冒に罹患したと連絡を貰いました。『全快堂の施術を受けて頂ければ罹患しなかったのに』と都合良く考えていますが「悔しいです!」なんてね。その方は小学校の教師を勤めています。子供たちは『風の子』と呼ばれるくらい本来非常に丈夫です。だから子供たちの間でキャッチボールされたウイルスは感染力が強くなって大人たちに牙を剥いて来たのでしょう。「子供は幼く弱い」という考え方は感染症対策の面に於いては『適用しないと心得よ』ですね。さて昨日電車に乗り都会へ移動したのですが乗客の面々にマスク着用者が思いのほか少なかったです。繰り返しますがマスクにウイルスを避ける効果はありません。「だから不要だろう」は大間違い。ヒトは無意識に何度も顔を触ります。特に鼻や口周辺は1日にすれば凄い回数になります。勿論完全では無いにしても顔周囲からの感染経路を防ぐマスク着用は大手柄です。また直でウイルスの体内侵入を許す「目を擦る」行為は最悪ですから手袋の着用は最適です。私はマナーには疎いので「室内での手袋着用はマナー違反です」と注意されるかもしれませんが見た目「手錠よりは良い」ので?不特定多数と接触する可能性がある場所でのマスクと手袋の着用をお勧め致します。マナーに疎いですがファッションにも疎いジジィが時節柄「イヤらしい目で見ていたのではありません」と断りを入れて発言させて頂きます。若者の間ではミニスカートが流行っているのですか?名古屋も大阪もミニスカートの多いこと。経済学者が昔「ミニスカートが流行る時は景気が良くなる時です」と言ってましたが施術家の端くれとして『腰痛•冷え性•肌荒れ•自律神経失調症•生理痛•不妊の原因•肩こり•頭痛等々』に繋がるミニスカートの着用は「最低最悪と心得よ!」と声を高らかに宣言します。ファッション的には最悪なのかもしれませんが、せめて外ではロングコートや保温性の高いタイツを着用して外気に肌を露出しないようにして頂きたいです。過保護はいけませんがマスクと手袋、そして保温性の高い服装で感染症から身を守る努力をしてください。
急に「あっ○○が痛い」「何となく身体が不調」と成って「何処に行けば」と全快堂に関して予備知識が皆無の状況でネットで検索した結果全快堂に辿り着く人が居たとしたら「それは奇跡です!」と言いたいほど施術院が多く全快堂の検索順位は埋もれています。どちらにしても開業以来『一見様御断り』でブログを作ったので「たまに」本当に「たま~にっ」奇跡の人から電話が有りますけど「初回の施術費用込みで8千円」の一言で『じゃあ止めます』と成ってしまいますから紹介以外で全快堂施術にまで辿り着く人は正真正銘『奇跡の人』かもしれません。昨日は3月の予約受付開始日でしたが相変わらず30分ほどは凄まじく、その後も電話が鳴り続けていました。繋がり難かった患者の皆様、誠に申し訳ございませんでした。今日は大阪ですが今年の目標は『勉強会以外でも少しずつ休みを確保する』ですので御理解ください。
だから恥ずかしながら私は何も分かっていません。但し分かっていないことさえ自覚していない肩書きの凄い偉い方々も沢山います。他人のことは置いといて全快堂は1+1=2で無く、無限になるような施術を探しています。その最大の要件が「食」であり、それを吸収•排泄する「腸」であり、それらを全て統括する「自律神経」に特化した施術を心がけているのが全快堂です。24時間365日✕寿命を臓器や血管、細胞の一つひとつ全てを監視し動かすことは『自律神経』にしか出来ません。身体に必要な養分を吸収し不要な物の排泄を任せられるのは『腸』しか出来ません。私たちは自分の意思で食べたいものを選んでいると考えていますが実は「腸」が今の身体に必要なものを脳に指令して食べているのです。だからジャンクフードばかり食べていると腸内細菌がジャンクフードを分解する面々に偏りジャンクフードを欲しくなります。当然ながらジャンクフードでは必要な養分が補えない=疾患の発生となります。生まれてきた時の腸内環境は素晴らしいものです。それを荒れた環境にしてしまうのは親が与える食べ物です。腸内環境を悪くすると身体と一緒に性格も悪くなります。例えば日本人の団体が海外旅行を1週間も続けているとイライラする人が増えてくると添乗員の方に聞きました。そんな時に1杯の味噌汁を飲ますと急に笑顔が増え和やかになると。出汁の料理が少ない海外では腸内細菌が食べ物を求めている証拠なのです。だから海外で和食(特にラーメン)の店を出し海外の人々の腸内環境を和食的発想の腸内環境に変化させることがジワジワ固定客を増やすえ結果に繋がって行くのです。海外のことを話題にしましたが『身土不二(しんどふじ)』という言葉が有るように長年晒される環境や遺伝により体質は変化しますから海外のデータが日本国内で生活している日本人に当てはまる筈がありませんから外国人対象の海外データを100%日本人に当てはめ無いよう注意が必要です。その他にガス交換のみならず自律神経を調節するのに「呼吸」は大事ですし、それに関連して「匂い•臭い」も健康を左右します。また言葉も『言霊(ことだま)』で汚ない言葉ばかり使っていると健康を害します。他にも多くの事柄から身体は成り立っているので毎回言いますが「健康はパズルのようなもの」で決して絵画ではないのです。1つやれば健康が完成する物はありません。小さな健康ピース1つを大切にし集めて過ごしてください。P.S.全快堂もピース(平和)ですからって営業かよっ!